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アイリスオーヤマのサーキュレーターを洗面所用に買ってみました

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サーキュレータ―を買いました。

使う場所は主に洗面所です。

今回はサーキュレーターを選ぶコツと、我が家で実際に買ったサーキュレーターの紹介です。

ちなみにサーキュレーターは機種により主に以下の違いがあります。暮らしに合うものを選ぶコツは、はじめに自分が求める条件を整理することですね。

 

もくじ

サーキュレーターの主な仕様とは

ちなみに、仕様洗濯の種類はざっとこんなにあります。

  • 使用する部屋の広さに合うタイプを選ぶ(8畳タイプ、14畳タイプ、など)
  • リモコン付き、なし
  • タイマー付き、なし
  • 首降りあり、なし
  • 上を向く、向かない
  • 静音タイプ、それ以外
  • 左右首降り、上下左右首降り、首降り無し
  • 除湿機付きタイプ

     ↓

我が家で買ったサーキュレータ―は次の仕様です。

  • ~8畳タイプ
  • 左右首降り
  • タイマー付き(1,2,4時間)
  • リモコンあり
  • 静音あり(弱に設定した場合)
  • 自動ではないが、真上に向けられる

購入したサーキュレータ―を選んだポイント

まずはどこで、どんなふうに使うのかをはっきりさせることが大事ですよね。それによって必要な仕様が変わってきますので。

例えば、我が家の様に洗面所で使うなら8畳タイプで十分すぎます。一方でリビングなどの広い部屋でエアコンの風を循環させるなどの目的なら14畳タイプなど、ある程度威力の大きいタイプが適していますよね。

主な使用場所

  • 洗面所(脱衣場)

使う目的

  • ドライヤーを使ったりお風呂上りに涼しくするため
  • 洗濯物を乾かすため
  • 室内の湿った空気を早く逃がすため

 使う場所が洗面所なので8畳タイプを選びました。

また、風をあてるものは扇風機、冷風扇、サーキュレーターなどがあります。今回はサーキュレーターを選びました。

具体的な製品選びについて

実際に購入する品を選ぶときは優先順位で絞っていきます。私の場合は次の様な流れで絞り込みました。

はじめに予算は1万円以下としました。これを決めない事には選択肢が増えすぎます。使用年数は4~5年としました。

予算は1万円以下>使用年数>絶対に欲しい機能>メーカー>あれば便利な機能>価格

 

使用年数を確認する

最近の扇風機系の家電って「使用年数」が記載されてあることが増えました。「設計上、〇年の使用です。」という表示です。今回購入したアイリスオーヤマのサーキュレーターの場合は、その期間が4年とありました。4年って短いですね。

以前処分したことのある扇風機には6年と書いてありました。購入する際は、使用できる年数を確認して買う事も大事ですね。

値段が安くても使用できる年数が短ければ実際は高い買い物になります。一方で短い年数で買い替えることを想定しているなら、選び方が違ってきます。私の場合は、この種の家電はホコリが溜まって手入れは大変になるのは必須と考えました。だから使用年数が短くても価格が手ごろな物でも良いという判断です。(と言っても扇風機と比較して安いとは言えないかも。)

絶対に欲しい機能を絞って製品を選ぶ

次に具体的な製品選びです。私が絶対に欲しい機能は

  • 真上を向けられる
  • タイマー
  • 首降り

です。

  • リモコンは、あってもなくてもいいという感じです。

この欲しい機能がある製品から選べばいいわけです。

メーカーを選ぶ

ついでに信用のおけるメーカーを選びたい。私が最終的に候補に絞ったのは安価でも定評がある山善かアイリスオーヤマの製品です。以前使っていた冷風扇は山善のものでした。最近は家電を買おうとするとアイリスオーヤマの製品がヒットしますね。 

昨年、夏の終わりに約10年間使った箱型の冷風扇を処分しました。その分の買い替えです。昨年、冷風扇と当時に小型の扇風機(他メーカー)も処分しました。

あれば便利な機能と価格比較

最後に「あれば便利な機能」と購入店の価格比較をします。今回は楽天内ショップから購入しました。

 

扇風機とサーキュレータ―の違い

ところでサーキュレーターって小さい扇風機と何が違うの?って思いますよね。

しかも値段は普通の扇風機と大差ありません。もし、スペースが許すならば、風力に威力がなければサーキュレーターを買う意味がありませんよね。

商品の説明によれば、扇風機との違いはおよそ次の様な点にある様です。私の解釈で表現すればこうした違いのようです。 

扇風機

特徴

広く浅い風

 

メリット

商品の種類が多い

比較的安価である

風が柔らかい

比較的音が静か

安価タイプでも首降り、タイマー付きはスタンダードであることが多い

 

デメリット

場所を取る

洗濯物を乾かすには風が分散しやすい

 

サーキュレーター

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アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 上下左右首振り リモコン付き タイマー機能付き ~8畳 PCF-C15T

特徴

空気を循環させる

細く深い風

 

メリット

風がピンポイントで届く

省スペース

 

デメリット

割高な印象がある

商品の種類は少な目(と感じます) 

比較的音が大き目

タイマー付き、首降りは割高なタイプのみ

扇風機かサーキュレーターか選ぶポイント

  • 人が涼むためなら扇風機
  • (人ではなく)部屋の空気や洗濯物に風を送りたいならサーキュレーター

という選択で良いのではないでしょうか。我が家の場合はお風呂上りに暑くないようにという「人」が涼む目的も若干あります。それだけなら扇風機でも良いのですが、洗面所は狭いんです。つまり省スペースに徹する必要があるということです。

また、お風呂上りというのは短時間です。基本的に人が涼む目的は少な目です。だからサーキュレーターがベストな選択と判断しました。

 我が家で今回、サーキュレーターを選択した理由

今回、我が家で扇風機ではなくサーキュレーターを選択したのは理由があります。

要は、

  • 省スペース
  • 洗濯物を乾かす

重視したからです。

真横から見るとこんな形をしています。我が家の丸椅子に乗せられるコンパクトさです。

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スペースの問題ですが、冷風扇、扇風機では場所を取ります。扇風機でも小さいタイプならスペースの問題がなさそうです。ですが風の力が今一つなんですね。

また、洗面所付近で洗濯物を乾かす際、扇風機は風を真下からあてることが難しいんです。

ところがサーキュレータ―の場合、真上に向けられるタイプなら心配無用です。洗濯物の真下に置いて風をあてられます。そうすると効率的に乾かせそうです。

こんな風に真上に向けられます。これは扇風機には無理な芸当ですね。

 

 

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 操作部分の使い勝手(操作パネル部分はやや不満あり)

操作部分はこんな感じです。シンプルですね。日本語だし。

ただ、全般に普通ですが欲を言えば、羽部分が出っ張っているので、奥のボタンが見えにくい&操作しにくいですね。

特に老眼が始まると、暗い部屋で小さい文字は見えにくくなります。手前のボタンと奥のボタンが逆なら使いやすかったと思います。

年配の人が操作する場合も、この奥のボタン(静音、中、強、+リズム)では使いにくいかもしれません。(年配の方がサーキュレーターを使うことはないのかもしれない)

もしくは奥のボタンがもう少し大きければより使いやすいですね。ただ、リモコンメインで使うならこれは気にならないでしょう。私はリモコンを使わないと思うので操作パネルの使い勝手はやや不満あり・・です。

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動作音について

 実際に動作してみた音の感想です。確かに「静音」にすると音は控えめになります。ですがそれ以外の「中、強」はそれなりの音がします。音については感じ方はそれぞれかとは思いますが。

一般的な扇風機と同程度の音だと思います。扇風機も弱くすれば静かで、中くらい以上にするとそれなりに音がしますよね。そんな感じです。

首降り機能について

首降りは扇風機とは違う部分が動きます。赤い矢印の部分がよこに左右へと動くシステムです。扇風機と違う部分が動くので目新しいです。

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サーキュレーターに変えたら洗面所が省スペースで嬉しい

早速、洗面所にサーキュレーターを置いてみました。これまでお風呂上りに扇風機を入り口に置いていました。当然、大きいから邪魔で邪魔で。通りにくかったんです。

ところがサーキュレータ―を持って行ったら、当たり前ですが嘘みたいに空間が空きました。

 洗濯物には扇風機よりいきわたって嬉しい

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小さくても風のパワーがある理由

省スペースになっただけではありません。洗濯物の乾きが早くなりそうです。小さいけれど風が効率よくいきわたるのは、ひとつに本体の形にもあるのではと思いました。

扇風機は円盤を横にしたような形です。しかも周りが空いています。それに対してサーキュレーターの多くは側面がふさがれています。

さらに今回買った製品は羽をふさいでいる部分が縦に長いですよね。(風の進行方向に対して縦に長い)ということは風をより遠くに風力を衰えさせず届く形になっているわけです。

扇風機との形と仕様の違いを実感しました。小さくても風の威力がある理由が納得いきました。

真下から風を当てると洗濯物が早く乾く

これまで、室内干しをするときは、扇風機の風か除湿機を置いていました。ですが扇風機は洗濯物に効率よく風を当てるのが不向きなんです。ないよりいいのですが。下&片面にばかり風が当たります。

ところが今回、サーキュレーターに変えたら洗濯物の真下に置いて風を真下からあてられます。洗濯物の乾きが早い気がします。

さいごに

まだ、買ったばかりなので、使用回数が少ないです。その他の使い勝手については後に改めて記事にする予定です。

 

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