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寝苦しさゼロ。コットン100%ベッドパッド使用数日後の感想

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少し前にコットン100%のベッドパッドに買い替えをしました。

コットン100%だから何?とお思いになりますよね。寝苦しくないのです。背中に熱がこもりません。エアコンを使ってはいますが、夜中に寝苦しさで目を覚ますことはほとんどありません。(のどが渇いて目が覚めることはあり)

その秘密は、おそらくこのベッドパッドのおかげです。

寝苦しさの解消はコットンが鍵

コットン100%のベッドパッドは一般にポリエステル製と比べてやや価格が高めの傾向があります。

ですが、吸湿性が良いせいか朝までぐっすり眠れます。夏に寝苦しいのは当たり前だと思っていました。ですがそれは寝具の素材で変えることができるのですね。

今回、しばらく使って最近の猛暑が始まり、更に実感しました。

コットンのベッドパッドのデメリットを納得した上で使う

さて、メリットを書いたコットンのベッドパッドですが、実はデメリットもあります。

それはコットンであるがゆえに、やむを得ない事なのですが、次のようなことです。

  1. 洗濯の乾きが遅め
  2. 洗濯の進行が滞ることがあった(全自動洗濯機の場合コットンなので水を吸い、重さで洗濯機がスムーズに進行しにくい事があった。)

洗濯の乾きについて

1の洗濯の乾きについてです。これは最近の猛暑で、それほど気にならなくなってはいます。真夏以外の季節は、一日で乾き切るのは難しいことがあります。

洗濯機の進行について

2の洗濯機の進行について。これは使っている洗濯機によるかもしれません。我が家の洗濯機は普通の全自動洗濯機です。途中の脱水前後に進行がスムーズに行かないことが何度かありました。

この場合は洗濯機を手動でストップして、手で入れ直すなどで洗濯を完了させています。

こうした思いがけないことがありましたが、それさえ割り切れば寝心地などは最高です。

コットンのベッドパッドは自然な涼しさがある

ちまたには「クールタイプ」のパッドが市販されています。使った事がないので違いはわかりませんが、コットンのパッドは自然な涼しさがあります。

真夏に快適に眠れるってことは、思った以上に大事なんだと痛感しています。そして寝苦しさは単にエアコンなどの温度設定だけが要因ではないのですね。

寝具の吸湿性も大きく影響するのです。今回改めて実感しました。

デザインは思った以上に大事だった

また、デザインの良さも案外心理的に影響を与えるんだと感じました。というのも、このベッドパッドはデザインがシンプルで気に入っています。寝る前に「ちらっ」と目に入るだけなのですが、いつも「いいな。」と一瞬でも満足しながら眠りに入ることができるのです。

(普通、ベッドパッドはシーツの下に敷く物です。けれども利便性を考えて今回から順番を逆にしています。↓)

www.kurase.com

さいごに

このベッドパッドを使ってみて、洗濯機の使い勝手だけは想定外でした。ですがそれさえ割り切れば他は大満足です。

さらにコットン100%のベッドパッドは一般にかなり高価です。ですが今回購入したベッドパッドはそれと比較してかなりお手頃です。

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また、特に冷性などでなく極寒地でなければ場合によってはオールシーズン使えるのではないでしょうか。私は冷え性なので冬は冬の敷パッドを使わないと無理ですが。