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麦茶ピッチャーは「2リットル1本」より「1リットルを2本」(3人家族)が使いやすい理由

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我が家では、麦茶などを入れるピッチャーは1リットル(前後)容量を使っています。ちなみに保温ポットも1リットル(前後)を2本で使っています。(以下1リットルとは1リットル前後の意味)

総容量が2リットルでも1リットル2本に分けた方が使いやすい理由

その理由は保温ポットの使い勝手とほぼ同じ理由です。(もちろん、家族の人数やライフスタイルにもよるでしょう。)

まず、ピッチャーの容量は主に1リットル、1.5リットル、2リットルがあります。一見、2リットルの方が、麦茶を入れる頻度が減って便利な気がします。

けれども我が家で1リットルに変えたのは圧倒的に使いやすいからです。

少量(1リットル)のピッチャーは扱いやすい

第一にピッチャーを洗う手間が楽です。2リットルは底まで手が届きません。(1リットルでも形により例外があります。)当然、専用のブラシを使う事になります。

1リットルなら皿や茶碗を洗うついでの流れで一気に洗えます。スポンジを手に底まで手が届きます。ちょっとしたことですが心理的負担が違います。

ちなみに、こんな感じのピッチャーを使っています。

 

(2年前位にスーパーから買ったものはこれと似ています。部品の洗いにくい部分は100均から小さな手入れブラシで洗っています。)

岩崎 冷水筒 横にも置ける フェローズ 縦横ワンプッシュピッチャー 1.2L K-1278W
 

 容量は少なめですが、その前↑に買ったもう1本はこれと似ています。より構造がシンプルです。 

岩崎工業 縦横スライドピッチャー700ml ホワイト K-1294NW

岩崎工業 縦横スライドピッチャー700ml ホワイト K-1294NW

 

 

1リットルを2本使いすれば気持ちに余裕ができる

また、2リットルなどは満水のときは重いので扱いが大変です。一方で1リットルは満水でもラクラクです。

残り少ない麦茶の補充のタイミングは、2つのピッチャーがあることで気持ちの余裕ができます。

2本のうち1本のピッチャーは満水、2本目が残り3センチほどだとします。この時、私は自分のコップに入るだけ残り少ない麦茶を空けます。空にしたピッチャーは洗うか補充するかどちらかです。

この時についでにコップに空けた麦茶は飲めるだけ飲んでしまいます。真夏なので麦茶は飲み過ぎという事はほとんどありません。

飲みきれない分は、そのままコップに入れておきます。しばらくして飲める余裕ができたら飲むこともあるし、飲みたくない場合は捨てます。

1本が空になっても半端な量でも、2本目のピッチャーには冷えた麦茶が待機しています。

2リットルのピッチャー1本などの場合ですと、こうはいきません。補充したばかりの麦茶はぬるいですね。おまけに水だしなら、飲める状態にありません。

ところがピッチャーの容量総量が同じ2リットルでも・・

  • 2㍑×1本
  • 1㍑×2本

では、使い勝手に雲泥の差が出ます。

また、我が家では1本ずつ違う飲み物を入れています。例えば

  • 麦茶
  • ルイボスティー

の組み合わせです。2本使いのメリットはこんな使い勝手にもあります。

 

さいごに

ピッチャーの中で残り少なくなった麦茶の入れ替えですが、タイミングが悪いとどのタイミングで行うかに迷うものです。

ですが少ない全体の容量を半分に分けて2本使いするだけで、入れ替えのタイミングはかなり融通が利くようになります。

 

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