簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

早いほどいい。「歯と歯茎の境目」を磨く事が最重要です

f:id:chakuma2017:20180724094123j:plain

歯磨きは誰でもやっています。

そして気にすることは虫歯ですよね。

でも実は虫歯よりちゅういしなければならないことがあるのです。

それは歯周病です。

歯周病は下手をすると歯を失います。

 

だからこそ日ごろの予防が大事です。

大事なのは歯と歯茎の境目を磨くことです。

今回は「歯と歯茎の境目を磨くことがなぜ大事か」という話と、磨きにくい場所に適した電動歯ブラシのお話です。

歯の予防は年齢が若いからとあなどらない

特に年齢が若いほどピンとこないことでしょう。

でも、歯の手入れに年齢は関係ありません。

むしろ、早ければ早いほどいいんです。

もちろん、今までおざなりだった人でも、今からできることをすればいいんです。

そうすれば、きっと歯で大変な思いをすることを予防できます。

虫歯も困りますが、それより怖いのは歯周病です。

歯と歯の境目を磨こう

歯と歯茎の境目にはプラークと呼ばれる歯垢がたまりやすいそうです。磨き残しもされやすいですからね。歯を磨いたつもりでも歯と歯茎の境目は汚れが溜まりやすい場所です。

歯医者さんに行くと歯石チェックをされますよね。このとき主に指摘されるのは歯と歯茎の境目の歯石です。

つまり、それだけ歯と歯茎の境目には汚れが残っているということです。歯石は歯垢が固まったものだそうです。

この中の細菌が悪さをするのが歯周病ですから、普段からこの部分を丁寧に磨くことが大事ってことですね。

磨き残しをしないために電動歯ブラシを併用する

歯を磨くといえば歯ブラシが基本です。

ですが、注意点があります。

手動の歯磨きは、磨き残しが出やすいことです。

そこで私の場合は手動の普通の歯ブラシと電動歯ブラシを併用しています。

 

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

 

 

汚れ落ちは普通の歯ブラシの方が良いのですが、歯と歯茎の境目や歯間は歯ブラシだけでは無理です。歯間は歯間ブラシを使いますが、キワは電動歯ブラシに「歯間用」という種類のブラシを別途つけて使っています。

 この替えブラシは最近品薄気味です。これが一番使いやすいです。

↑本体をもう一本買い、↓ こちらのブラシに付け替えて2種で使い分けています。

ブラウン オーラルB IP17-1-EL 替えブラシ 歯間用ブラシ 1個入り 正規品

ブラウン オーラルB IP17-1-EL 替えブラシ 歯間用ブラシ 1個入り 正規品

 

 

歯の一番奥の奥を忘れず磨く

歯と歯茎の境目だけではなく、磨き残しやすく、歯石が溜まりやすい場所がもう一か所あります。

それは4か所の歯の一番奥の部分です。歯の一番奥だけは歯の壁が3方向にあります。コの字に見えている歯の壁の真ん中です。この壁の部分と歯と歯茎の境目が磨き残しやすい場所です。

この場所は特に手で歯磨きにくいのです。だから電動歯ブラシが適しています。この他にも手では磨きにくい場所はあります。そういう場所もやはり電動歯ブラシが便利です。

さいごに

歯周病を悪化させてしまうと治療が困難になるようです。場合によっては入れ歯、インプラントとなります。

入れ歯は保険が効きますが、生活するうえで不便に違いありません。インプラントは歯科医師の当たりはずれも大きい場合があるようです。状況に寄りますが、保険が効きませんから、こちらは数十万円~百万以上の金額になります。

そもそも、歯周病にならなければこうした危惧は要らないわけです。

歯の調子が悪いと身体的だけではなく精神的にも負担が大きそうです。

歯の予防は早いほどいいのです。予防の段階ならたいした費用もかかりません。