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酷暑の夏服に必用な数とは・主婦世代(2018年夏)

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今年(2018年)の夏は酷暑です。

ですので、いつもの夏とは着る服の種類が違います。

あくまで私の場合ですが、今年の夏に必要な服の数に関する話をまとめてみました。

 酷暑に必要な主婦の服の数は〇枚

現在、服は以下の数でまかなっています。

 

お出かけ着(電車以上の外出とご近所兼用)

2セット

内訳

  • トップス 2枚
  • ボトム 2枚
  • 羽織物 2枚

 

以前は外出着とご近所用を分けていました。

理由はスーパーには自転車で行っていたからです。

 

現在は自転車を使いません。

徒歩なので自転車用の服装は必要ではなくなりました。

また、以前は3セットの外出着と買い出しスーパー用1セットでしたが、

現在は外出着とスーパーには同じ格好で行きます。

さらに3セット→2セ゚ット

に減らしました。

実際に買い出しに行く回数が激減しましたし、毎日行くわけではないので2セットで十分なのです。

部屋着

4セット

  • トップス 4枚
  • ボトム 4枚
  • 羽織物 2枚

今年は部屋着が大目です

理由は室内で筋トレをするからです。(たいそうなものではありません)

汗をかなりかくので、着替えをします。

だから4セットです。

ボトムは全てユニクロのリラコブラック無地です。

トップスはTシャツです。

羽織物は薄手パーカーです。

私がパソコン作業する場所はエアコンが直撃します。

寒いので羽織物を着ています。

パジャマ

パジャマは昨年と同じです。

  • ガーゼ素材の長そで長ズボンを2セット(上下で4枚ということになります)

です。

 

合計 8セット、20枚(パジャマ含む)

 必要な服の数を決めるコツ

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夏服の内訳は部屋着とパジャマが6セット14枚です。

 

つまり家で着る服の割合がセット数で75%、枚数で70%です。

これに対して外出着の割合がセット数で全体の25%、枚数で30%です。

 

これは私のライフスタイルが家で過ごす時間が多い事に関係してきます。

 

家で過ごす時間が長いので服もそれに合わせています。

反対に家以外で過ごす時間が長い方は、私とは逆の割合にするのが自然です。

 

以前は出かける機会が多かったために、外出着を3セット用意していました。

出かけるといってもプライベートメインです。

ですが今年は酷暑のため、外出は控えています。

その分、服の持ち方も変わってきます。

 

服が何枚、というよりも、自分がどういう暮らしをしているかに合わせることが数を決めるコツです。

洗濯の頻度を考慮して枚数を決める

同時に洗濯の頻度の兼ね合いですね。

 

毎日洗濯する人と、週に一度しか洗濯しない人とでは必要な服の数は変わります。

我が家では、毎日洗濯をしますので、着替えは2セットあれば間に合います。

 

外出は毎日するわけではなく、散歩で着た服などは、洗ったその日のうちに洗うこともあります。

だからそれほど多くない数でも間に合います。 

さいごに

自分に必要な服の数は自分が一番よくわかります。

何となく買い足すのではなく、着る場面、変えるタイミングの頻度、洗濯の頻度を考えれば最低限の数を決めることが出来ます。

反対に必要な数以上を持つと管理が大変です。

ファッション好きならそれも良いのですが、ほどほどで良いなら少なめの方が断然楽です。