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保温弁当箱を真夏にこそ使うと便利な理由

真夏に保温弁当箱を使う。

 

はぁ?

 

と思っていませんか。

 

保温弁当箱は真冬に使うもの。

 

そんな風に思っているなら、あなたは大損しています。

保温弁当箱は冬に使う事が多いですが、実は真夏にこそ威力を発揮します。

 

早速、真夏に保温弁当箱を使う事例を紹介します。

 

まずは何をさておきご飯です。

ご飯を弁当として持って行くとき、必要なことがあります。

それは傷まないようにすることです。

 

そのためには、できるだけ冷ますのが基本です。

その他、梅干しを添えたりしますよね。

 

けれども、ごはんやおかずを冷ます手間は結構大変ではありませんか。

「保冷剤を下に敷いて冷やす」・・とか。

 

ところが保温弁当箱で暖かいご飯を持って行くことになると、事態が一転します。

ご飯は詰めるだけでよくなります。

つまり面倒な冷ます手間がいりません。

 

もっとも、こんな方法もある様です。

前日の夜に、ご飯を冷まして冷蔵庫に入れて置く方法です。

 

確かに、これならば忙しい朝の手間が減ります。

ですが私は家族に弁当を作っていた当時、ご飯は朝、炊いたものでないと納得できなかったんですね。

 

 

サーモス 保温弁当箱 約0.8合 マットブラック DBQ-362 MTBK

サーモス 保温弁当箱 約0.8合 マットブラック DBQ-362 MTBK

 

 

一晩、ご飯を冷蔵庫に入れてしまうと、弁当で翌日食べる頃には固くて美味しくないからです。

そんなわけで落ち着いた方法は、朝に炊いたご飯を、暖かいまま保温弁当箱に入れることでした。

この他、保温弁当箱は冷たい麺を入れていくこともできます。つゆは大き目の使い捨て醤油入れみたいなものに入れればいいのです。薬味も一緒にセットしておくといいです。

身の回りのものは季節にこだわらず、発想を変えてみましょう。すると思いがけない使い方をできることがあります。