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テレビニュースを見ない生活のメリット

私は基本、テレビのニュースを見ません。

理由は、それでも全然困らないからです。

 

困らないだけではありません。

時間が浮くメリットがあります。

 

時間が浮くというより、正確には無駄な時間をカットできます。 

私の場合は、それで全く支障がありません。

 

それでもいやおうなしにニュースは目に入ります。

例えば最近、休日に家族がテレビをつけました。

 

ちょうどニュースをやっていました。

色の濃い独特のメガネをかけた、こわもてのおじさんが画面に映りました。

 

そのおじさんが、何をどうしたのか知りませんが、

「私には関係ない」

ことは1秒で判断可能でした。

 

また、ある日は

「新しい番組が民放で始まったのかな。」

と画面を見て思いました。

 

ところがそれはNHKだと気付いてほんの少し驚きました。

出演者はジャニーズ系の方のようです。

さらに画面の雰囲気が華やかでした。

てっきり民放だと思ったのですが、NHKでした。

「NHKも少しだけ変わった。」

ほんの少し驚きました。

 

それ以上画面を見ても「自分には無関係」だと1秒で判断がつきました。

となれば視線をテレビに向ける必要性は1秒で終了です。

 

このように「見ない」と思っていても、家族がつけるテレビニュースが目に入るし耳に入ります。

 それだけで十分すぎるくらいです。

嫌というほど世間一般の情報は入ってきます。

 

もちろん、1秒以上見る価値があると判断すれば見ることもあります。 

けれども、かなりの確率で1秒以上見なくては困る情報なんてテレビニュースにはありません。

 

気になる情報があれば、別途自分で調べ直せばいいだけです。

何故かといえば、テレビニュースの情報量はあまりに少ないからです。

 

テレビニュースで3分かけて放送していた気になる内容があったとします。 

同じ情報でも、文字になったものを3分かけて読める量のほうが必然的に多いのです。

 

そうするとテレビニュースを見る場合と同じ時間をかけても圧倒的に多く多様な視点で知ることができます。

単純にテレビニュースは読んで話して流すものなので、情報量が少ないのです。

 

確かに画像、動画であるインパクトは大きいのですが、一方でどの画像を切り取っているかで見える印象は大きく変わるはずです。

だからテレビニュース流れる情報は側面でしかありません。

 

知らなくても良い情報を見れば時間の無駄です。

テレビニュースは圧倒的にネガティヴな内容がセレクトされています。

 

 

テレビニュースは重要度が高い物が放映されているわけではありません。

局が見せたいものが放映しているだけです。

 

そうした無駄を不要に受け取らない。

そのためには、テレビニュースは見ないにつきます。

 

テレビニュースを見ないと当然、世間話にうとくなります。

けれども、それでも困ることはありません。

 

「へー、どんな話?」

と相手に質問すればいいからです。

 

人は話をしたいものです。

「こんな簡単な話題を知らないなんて。」

安心します。

 

それが難しい話題なら角が立ったりもします。

けれども簡単な話題にとどまれば、余計な話に移行することもありません。

 

何より、テレビニュースを見なければ時間が浮くのでその分、別の事に時間を使うことが出来ます。