簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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【定期的な断捨離】今日は本を整理しました。電子書籍を活用しながら本を扱う。

暑い夏の今は、紙の本の断捨離しながら、家に居ながら本を買える電子書籍を活用しています。

電子書籍のうちアマゾンのKindle Unlimitedは実質読み放題で値段を気にせず読めるのでおすすめです。 

もくじ

紙の本の断捨離と整理

まず、先日は本を整理しました。

暑い夏は断捨離や整理には最適です。

あまり大物ぎるものは体力を使いますが、本程度なら手軽なのでおすすめです。

 

読み終えた本から、断捨離するものを抜き出し、ひとまとめにしました。

 

あとは、もう少し数がそろった時点で中古書店に宅配買い取りをしてもらいます。

宅配買い取りはいろいろな店があります。

買い取りしてもらう中古書店は1店集中 

厳密には、その店ごとに得意分野(高く買い取ってもらいやすい)の本があります。

ですが、2~3年前からはいつも同じ中古書店に限定しています。

 

その中古書店は大手です。

その中古書店は、一度登録をすれば以後、個人情報の証明書類を出さずに済みます。(意外にも引き取りを依頼する度に証明書類が必要な店もあるようです。)

 

余談ですが、引き取りしてもらう店はできるだけ一店に絞った方が、個人情報流出のリスクが減ります。

買取値は期待しない

断捨離する本は、その時の気分によります。

「いくらの値段が付くか」

という事はほとんど気にしていません。

 

読んだ時に感銘を受けても、何度も読みかえそうと思う本は意外と少ないものです。

一方で、何度も本を買って断捨離をしていますが、何年も断捨離から外されて手元に残り続けている本もあります。

ジャンルは全て全く無関係です。 

 新たに読む本の余白を作る事が大事

改めて整理をすると

「どうしても手元に置かなくてはいけない本」

というのは少ないのだと実感します。

 

多くの場合は、読み終えた時点でその本の役割は十分に果たされています。

このときにパラパラと読み返してしまうことはほとんど意味がありません。

それよりも今後新たに読む本が入る余白を作る方が有意義です。

 

内容は忘れてしまうものがほとんどですが、どこかに片鱗が残っているはずです。

多くの場合は、本が書棚に並んでいると、それだけで満足してしまう心理が働きやすいですね。

「残したい」「処分しようか」のジレンマも電子書籍なら不要

けれども、「処分しなくてはいけない。」思いはスペースの問題であることは多々あります。

本当なら図書館の様に一度買った本をずっと持ち続けたい思いもあるわけです。

「これからは処分をやめよう」

と思ったり

「いや、やっぱりこまめに処分しよう」

と思ったり。

 

けれども電子書籍ならこうした迷いも要りません。

 アマゾンのキンドルアンリミテッド(Kindle Unlimited)で値段を気にせず読む

最近はなかなか本屋さんに行けないのですが、現代は便利ですね。

最近はアマゾンのKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読める本を片っ端から読んでいます。

(↓ このバナーから始められます。)

  

 

ご存知かもしれませんが、アマゾンのKindle Unlimitedとは、一か月980円で指定されたタイトルの本が読み放題のサービスです。

正確には、「一回当たり10冊限定の電子書籍レンタルサービス」といったイメージです。

 月980円なので月に本を1冊買う方なら元は取れます。

一般の電子書籍も何冊か買って読みました。

 電子書籍の紙にはない利便性

私は本来、紙の本が好きだと思っていました。

ですが電子書籍のメリットも捨てがたいですね。

 

もちろん、課題はありますが、電子書籍のメリットは「しまう場所が要らない」ので、基本的に捨てる必要がないことです。

実際、2年前に買った電子書籍を先日再読しました。

これがもし、紙の本だったら、とっくに手放していたと思います。

 

また、意外と便利なのがこの3つです。

  • ハイライト
  • メモ
  • 検索

ハイライトつまり、マーカーを引く作業って、意外に手間がかかります。

きれいに線が引けないし、本を汚すことに抵抗がある場合もあります。

ですが電子書籍は簡単にきれいにハイライトできます。

 

メモを書いても本が汚れません。

 

例えば「あの話、どこに書いてあったっけ?」というとき、キンドルの場合は検索で簡単に見つけられます。

キンドルアンリミテッドの場合は、「利用を終了する」で実質削除すると本自体は残りません。

本がいつまでキンドルアンリミテッドで利用できるかは未定なので再読できるとは限らないんですね。

けれども奥の手があります。

それはハイライトです。

ハイライトした箇所はキンドルのハイライト保存ページを開くと、そこに全部残ります。

 

もちろん、手放していたらいたで、特に後悔するものではありません。

 ただ「手放すか、手放さないか。」

と考えなくて済むメリットは大きいですね。

さいごに

紙の本、電子書籍どちらもメリット、デメリットがあります。

迷う以前にまずは使ってみることで気が付くことがありますね。