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帰省で実家の食事は予約で外食のすすめ

 主婦が帰省で頭を悩ませるのは食事ではないでしょうか。手伝いをするにしても、自分が迎える側にしても何かと気苦労が絶えません。

例えば誰がどの席に座るかといった些細なことから、それぞれの食の好みなど思惑は尽きないものです。

けれども、こうした気苦労はあることでかなり解決できます。それは飲食店を利用してしまうことです。つまりは外食です。外食と言っても単発的なものから、予約を取るものまで幅広く対応できます。

外食であれば口に合わなくても、それは主婦のせいにはなりません。また「これは食べられない。」「これはもっと食べたい。」といったことも外食なら気軽に本音で要望を出せます。

後片付けも準備も必要ありません。主婦が台所に立ちっぱなしにもなりません。また「いつまでこの飲み食いが続くのか。」という心配もいりません。

もちろん、お金はかかりますが、自分たちで用意したとしても結構費用はかかるものです。それでも量が多ければ夏は衛生管理に気を遣います。料理を出すタイミングも一般家庭は大変です。

こんなときはもう、現代は無理をする必要はありません。そのためにプロの飲食店があるのです。

実家に帰省した場合、年配の両親、義両親などはこうした事を思いもつかないことがあります。自分たちが手作りでもてなすことが当たり前ということからなかなか移行することを思いつけないのです。

もしかすると飲食店を利用する事に抵抗を感じる方もいることでしょう。そんなときには、まずは小規模なところから始めてみるのも手です。

また、半端な時間や「ちょっと物足りない」なんてときは楽天デリバリーなどを利用する手もあります。楽天経由で注文すれば、ネットで手配できるので時間を無駄にしないで済みます。楽天のポイントも貯まりますね。

例えば、夜は従来通りに自宅で食べるけれど昼は宅配してくれるものを頼む・・などです。ざっくり言えば出前などの便利なシステムがあるわけですが、普段自分たちで手作りで食べている人は、娘、息子の家族が来るとなると張り切って準備をしてしまうわけです。

若い年代であればそれも良いのですが、年令も上になった親世代はそれでは自分たちが帰った後にどっと疲れがきてしまう事でしょう。

反対に自分たちが親や親せきを迎える側の場合にもこの方法は使えます。手作りの食事ばかりが喜ばれるとは限らないのです。

本音を言えば飲食店の料理の方が安心して食べやすいといった側面もあります。こうしたことは訪問する側からはなかなか言い出せないものです。

最近は昔と違い「食べて食べて」というススメが苦痛という事は多いものです。食べられない物を無理に勧められたり、食べないと機嫌を損ねるのではないかと思ったりの思惑ほど疲れることはありません。

食に関することはデリケートです。裏を返せばもっと食に関することはラフに構えれば迎える方も行く方も気楽になれます。

帰省で実家などに行ったり自分たちが迎える側の場合は思い切って飲食店をもっと利用してしまいましょう。