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流れる水切り籠をやめてみました

水切り籠を買い替えました。

オールステンレスの受け皿に水が溜まるタイプです。

 

2年くらいでしょうか。

最近主流の水がシンクに流れていく水切り籠を使っていました。

「これで楽できる。」

と思いました。

確かに切った水がシンクに流れます。

受け皿に溜まった水を捨てる手間はなくなりました。

 

けれども水切り籠の、特に受け皿部分が汚れやすいので洗う手間が増えました。

形状とシンクの構造で詳細の条件は各家庭で違います。

流れるタイプの水切り籠で我が家のシンクに合うものは受け皿がプラスチック製でした。

同時にわかっていたことではありましたが、籠の部分が鉄にメッキされた材質なので隅から早くもさびてきました。

買い直しです。

 

せっかくなので、これまでの問題を解決したいわけです。

検討した結果、買い直すことにしたのは、以前使っていた

水切り籠です。

同じものらしい品はまだありました。

 

それは、ここ最近使っていた受け皿の水が流れるタイプではありません。

受け皿に水を溜めて時々捨てなくてはいけないタイプです。

ただ、受け皿も籠もオールステンレスです。

 

久し振りに使ってみましたが、水は流れなくてもこちらの方が手入れは楽そうです。

なにせ、受け皿がステンレスなので、普段は基本さっと洗って拭くだけで良さそうだからです。

もちろん、完璧に何もしなくても良いわけではありません。

 

早速買い求めたところ、まずステンレスの見た目が良いです。

清潔感が何とも言えないそう快感があります。

 

今回の水切り籠はリベンジというわけです。

今の気持ちとしては10年は使えるかなと思っています。