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日用品をネットスーパーよりアマゾンから買う頻度が増えた価格以外の理由

疑問を抱きました。それは、日用品の買い方です。

現在、我が家ではアマゾンから買う事がほとんどです。けれども少し前まではネットスーパーからもけっこう買っていました。

ですが最近になってネットスーパーから日用品を買わなくなりました。このことについて理由を考えてみました。 

その理由は必ずしも価格だけにあるのではないと気付きました。では、なぜネットスーパーよりアマゾンから買う事が増えたのでしょうか。

注文後にわかる「在庫切れ」は二度手間になる

それは在庫の有無の確実性にあると気が付きました。アマゾンならば注文する時点で在庫の有無が正確にわかります。在庫がない品はそもそも注文ができません。

それに対してネットスーパーは在庫がなくても注文できてしまいます。注文自体はできますが後から「在庫切れ」で買えない事がよくあります。在庫の有無は注文後しばらくしないとわからないのです。これは、結構困る事です。

なぜなら、「もう少しでなくなりそう」なタイミングで注文した場合は結局リアル店舗に買いに行くか、別の通販に注文し直ししなくてはいけなくなるからです。

この「注文し直し」「改めてリアル店舗に買いにいく」手間は結構面倒です。それなら初めから在庫があることが確実なところで一度で買い物を済ませた方が楽です。

たかがネット操作と思うかもしれませんが、二度手間であることに変わり有りません。もっとも、ネットスーパーで注文の品が在庫切れの場合は代替品を選んでもらうか、キャンセルするか、電話で相談するかを選べます。

私は在庫がない場合は全てキャンセルするようにしています。予め買えないかもしれない可能性は覚悟して注文をしていますが、正直これは調子が狂います。

そうかといって代替品を自動的に選んでもらうのは不安があります。電話で相談するのは面倒なのでそこまではいいな、という事でキャンセルしてもらいます。つまりネットスーパーは注文してもその時点では買えるかどうかがわからないのです。

ただしネットスーパーは現時点でスーパーにとって不採算部門だと言われています。だから店舗単位で管理しなければならない在庫とネットの不一致はやむを得ないことでもあるのでしょう。

一方でアマゾンは注文できた時点で買えることが確定します。さらにほとんどの場合はスーパーより安いです。

アマゾンに日用品と本を同時注文る時は要注意

アマゾンから日用品を買うことでのデメリットですが、実は若干あります。それは梱包です。少量を注文した場合はほとんど心配はいりません。アマゾンパントリーも心配はいりません。アマゾンパントリーは通常配送より梱包が丁寧です。

梱包で注意が必要なのは、パントリー以外で洗剤や調味料を注文して、同時に本を注文したときです。困ったことに、洗剤や調味料が入った段ボールに注文した新品の本がむき出しで入れられて来ます。

以前、こうした梱包に気付いたので、注文を本とそれ以外に分けて入れてみたことがあります。ところが、それでも同じ段ボールに本がむき出しで入れられていました。

結論を言えば、幸いに新刊の本が傷んでいたようなことは基本ないのですが、本に付いている帯が折れていたことはあります。これは交換か返品が出来るとは思いますが、私は帯を捨ててしまうのでそのままにしました。以来、アマゾンから紙の本を買う時には他の注文とかなり間を空けて注文しています。

ネットスーパーは梱包の問題はほとんどない

その点、ネットスーパーは配達の時点で品物の状態をざっくり確認しながら渡してくれます。だから実質梱包の状態はほとんど心配要らない利点があります。またレジ袋か回収ボックスで配達されるので段ボールの処分が不要です。

それでもアマゾンから日用品を買うのは手間がいらないから

となれば最終的に比較することは価格と在庫などの注文しやすさになります。配達のタイミングについてはネットスーパーが当日中ですから早いです。(アマゾンフレッシュもネットスーパー同様ですが、まだ利用したことがありません。) 

少し前までは、日用品をネットスーパーとアマゾンの両方から買っていました。ですが最近はほとんどアマゾンに絞ることで「注文したけれど在庫切れ」による買い物の二度手間がなくなりました。

さいごに

我が家ではあくまで手間がいらないアマゾンから日用品を買う頻度が増えました。けれども人によっては、細かくスタッフにやりとりができるネットスーパーが良いと考える方もいることでしょう。

日用品に限らず、どちらが自分にとって都合がいいのか、いろいろ吟味してみることが必要ですね。