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洗濯物を干す、しまう手間の盲点に気付いたので改善しました(ボトムハンガーの活用)

洗濯物に関する手間は、これ以上改善できないと思っていました。今回の話は我が家に限ったことなのですが、似たような盲点はどこの家庭でもあるかもしれません。

私の場合ですが、洗濯に関する家事については「これで完璧」と誤解していたのですね。ところが最近、長年やっていた無駄に気付きました。

それはボトム類をかけるハンガーです。さすがに夫のスーツのズボンは専用のボトム用ハンガーを使っていました。

ところがそれ以外のハンガーは、ほとんどトップスと同じハンガーを使っていたのです。私はともかく、夫と息子のボトム類は幅が足りないのでそのままでは落ちます。なので洗濯バサミで両端二か所を留めて使っていたのです。

この洗濯バサミがボトム類を履くときに外しますから、その時々であっちの部屋に行ったりこっちの部屋に行ったりするわけです。それを各部屋から回収したりと微妙な手間が必要でした。けれども、この洗濯バサミを使う手間はボトム専用のハンガーを使えば解消するわけです。

「どうして今まで気付かなかったんだろう。」

元々は足りないボトム専用ハンガーの応急的にやっていた「トップスハンガー+2個の洗濯バサミ」でボトムをはさむこと。それがいつの間にか習慣になってしまい、無駄な手間に気付かなくなっていたんですね。

早速ボトム専用ハンガーを買い足しました。今度はボトムを挟むピンチの様な部分がついています。あちこちに洗濯バサミを回収しに行く手間がいらなくなりました。

 

( 値段も手ごろで、クセのない良い品だと思います。)

家事は家庭の中で完結します。だから「それ、無駄なやり方していない?」という事を指摘されることがないのです。「ああ、大変だ。」「忙しい。」と言っているけれど実はちょっとした改善で簡単に楽になるという事は結構あるんですよね。

そうした盲点に気付くには、家族にその家事を頼んだ時、スムーズに迷わずにこなせるか、という事が一つの目安になるのではないでしょうか。