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今すぐゼロ円で電子書籍10冊のエッセンスを短時間で得る方法

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皆さんは電子書籍の試し読みを活用していますか。電子書籍は必ず試し読みができます。もちろん本によってどこまで読めるかはそれぞれです。けれどもたいていは、最低でも「はじめに」と目次くらいは読めます。

本を1冊読むにはそれなりの時間と手間が必要です。けれども「はじめに」と目次だけならどうですか。長くても1冊当たり5分で読めます。しかも、何冊読んでもタダです。一日で10冊に目を通してもゼロ円です。仮に本を読む習慣がなくても本のタイトルと「はじめに」と目次だけなら読めますよね。しかも自宅でも電車内でもどこでも読めます。その本のエッセンスは目次にあると私は感じています。

皆さんは本屋さんに行くと気になったタイトルの本をパラパラめくって試し読みすると思います。冒頭のページを読む事があると思いますが私は真っ先に目次を読みます。その目次でピンとくるものがどのくらいあるかが目安です。それで買うかどうかを判断することが多いのです。仮に買わなかった本も、世の中の傾向や動きなどを把握するために役立ちます。

本の種類にもよりますが概要は目次を見て判断しています。電子書籍の気になるタイトルは片っ端からダウンロードします。そうするとサンプルは必ず無料で読めますから次々読みます。極端な話、何も読まない場合と目次だけでも数冊でも1冊でも目を通した場合と全く本に触れない場合とでは明らかに物の見方は変わります。

皆さんは電子書籍を読みますか?中には「本は紙に限る」という方もいるかもしれませんね。実は私も結構、最近までそう思っていたクチなんです。もちろん、紙の本には紙の本の良さがあります。同時に電子書籍にも良さがあります。その一つが今回お話したこと、つまり「自宅にいながらにして目次を片っ端から目を通せる」ことです。

食わず嫌いで自分が普段読まない種類の本でも、差し当たり目次くらいなら目を通しても大した時間はいりませんし。サンプルの段階では無料なので新刊はどんどんチェックすればいいのです。もちろん、買って読んでもいいでしょう。

本の概要だけでも把握することには大きな意味があります。それはテレビや雑誌やネットの情報ルートの影響を受けないことです。