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コンビニアイスはハーゲンダッツのストロベリーと決めている理由

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アイスは週に一度だけ食べています。最近はハーゲンダッツのストロベリー一筋です。

なぜかと言えば、おいしい理由がすごいからです。余計な添加物がほとんど入っていません。市販のおやつで、こういう物は希少なんです。

確かにアイスなので砂糖は含みます。けれどもたまに食べるなら、このくらいはご愛敬です。それよりも原料が潔いほどのシンプルさです。

これを知ると、他の添加物だらけのアイスはいくら安くても食べる気になりません。

しかもわざわざ特別な店に行ったりしなくても、ハーゲンダッツのアイスなら、近所のスーパーでもコンビニでも買えます。

一見、おしゃれで美味しそうなスイーツでも、カフェやレストラン、ビュッフェで出るアイスは原料の確認ができません。そう考えるとハーゲンダッツのストロベリーは安心して食べられる数少ないスイーツということになります。

 

 

今回はストロベリー味の話です。ですが、このほかの味のアイスも選び抜かれた材料を使っているようです。それほど安くはないハーゲンダッツですが、そうかといって買えない値段でもありません。甘いものの食べ過ぎは良くないので、週に1回程度のお楽しみとして食べるなら良質で美味しい物を楽しんだ方がいいですね。

そういう食べ方をしていれば自然に食べ過ぎ予防にもなります。そして質のいまいちな物は、そもそも美味しいと思わなくなります。無理しているわけではなく、ごく自然に食べる量が適量になっていきます。

アイスと表現してきましたが、正確にはアイスクリームです。アイスはその成分によって品名が違います。その質のランクですが

アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス

の順です。

違いは乳固形分と乳脂肪分がどのくらい含まれているかで決まります。具体的にはこうなります。

  • アイスクリーム 乳固形分15.0%以上、乳脂肪分8.0%以上
  • アイスミルク 乳固形分10.0%以上、乳脂肪分3.0%以上
  • ラクトアイス 乳固形分3.0%以上

アイスを買う時にはアイスクリームと表示のある物を買えば高品質ということです。逆にアイスとかアイスクリームと言っても実態はラクトアイスということもあるわけです。美味しいコクのあるアイスを食べるならアイスクリームと表示のある物を選べばいいということですね。

見た目は似ていますがラクトアイスはアイスクリーム風ということでしょうね。つまり価格の違いには理由があるというわけです。

さらにアイスクリームと表示のある物でも、たいていはたくさんの添加物を含みます。ところがハーゲンダッツの場合は添加物は見当たりません。まず、ハーゲンダッツのストロベリーの原材料です。

原材料
クリーム、脱脂濃縮乳、ストロベリー果肉、砂糖、卵黄、(一部に乳成分・卵を含む)

どれもシンプルでわからないものがありません。

 

さらに成分はこのような配合です。

成分
無脂乳固形分:8.5%
乳脂肪分:14.0%
卵脂肪分:0.6%
果汁・果肉:23%

 

果汁と果肉が23%もあります。すごいですよね。美味しい理由がわかりますね。それに対してある一般的なメーカーのアイスクリームのストロベリーは、着色料、乳化剤、安定剤、香料、酸味料等が多数使われています。そのようなアイスクリームは、もちろん価格は安いのですが、添加物がたくさん使われています。

さらに、ハーゲンダッツは材料をざっと見ただけでも質の良さはわかりますが、実際に入念に良質の材料を使っていることがわかりました。

創始者のルーベン・マタスは、アイスクリームに合うストロベリーを探しに探しぬいて6年もの月日を要したのだそうです。

そして主な原料に欠かせないミルクは浜中町を中心とした根釧地区から調達しているそうです。で、浜中町?根釧?と調べてみると北海道ですね。根釧にのHPにはアイスクリームマップの記載があります。この地域は特にアイスクリーム用の乳業がさかんなんですね。ハーゲンダッツに使われているのはこの地域のものが多いのかも。

というわけでまだ残暑が厳しいですが、これからもアイスを食べるならハーゲンダッツのストロベリーで決まりです。