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さんまは焼かずにフライパンで弱火で煮る効果がすごすぎる

 

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さんまが美味しい季節になりました。先日、ネットスーパーでさんまを6尾買いました。家族3人分の2回分です。

さんまは焼かずに煮るのです。その理由とは

我が家ではさんまは焼きません。煮ます。焼く調理はデメリットが多すぎるからです。まず、老化に視点があります。高温で焦げ目をつける焼く調理をした食べ物は老化を早めます。老化とは単に見た目の問題ではないのです。身体的なリスクが高まるということです。じゃあ、どんな調理がいいのかということですが、生が一番ですが焼く、揚げるより煮る、蒸すの調理だそうです。しかも出来るだけ弱火で調理すればいいようです。

第二に焼く調理は単純に調理の手間が増えます。焦げ付いたものを洗ったり脂の始末をしたり、においが立ち込めたり、面倒すぎます。ところがこれもみんな「煮る」調理に変えるだけで改善できるんです。

さんまを煮る手順

  • さんまをフライパンに入れて、かぶるくらいの水を注ぎます。
  • 蓋をして中火程度で15分位煮ました。
  • お湯が沸いて来たらぐらぐらしない弱火でOKです。
  • 状況を見て後半火を止めてフタをしたまま少し放置したり。

(余熱で煮えます。)

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買ったさんまの残り3尾は冷凍しました。3尾はすぐに食べたのですが調理は煮るスタイルです。(出来上がった写真を撮るのを忘れてしまいましたが)煮たさんまはあっさりして食べやすいです。もちろん、しょうゆなどで味付けして煮てもおいしいですよ。以前は炊飯器でさんまを煮たこともあります。

焼いたさんまは思い込みの産物

さんまは焼いたものがポピュラーです。けれども焼いたさんまはいろいろ不都合が多いですね。マンションなどの集合住宅の場合、換気扇の位置によっては昼間の焼き魚は大迷惑ということがあります。他人に迷惑になるだけではなく、自宅内でも臭いがたちこめます。

考えてみればサンマは焼くもの、と思い込んでいました。どうしてでしょうね。だから「さんまはにおいがね」と調理するのが億劫になっていたんですよね。思い込みって恐ろしいですね。焼くから臭いや煙が出るので合って、煮たり蒸したりすればよかったわけです。

 

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