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料理に酒とみりんを使うのをやめました

我が家では料理に酒とみりんを入れるのをやめました。このスタイルをはじめて、どのくらいになるでしょうか。1,2年になるでしょう。なぜ、酒とみりんを入れるのをやめたかと言えば、必要性を感じないからです。

それまで、料理を言えば「さしすせそ」として煮物には酒とみりんを入れることを何の疑いもなく続けてきました。確かに酒とみりんを入れない煮ものは若干、風味が違います。料理屋さんの様な洗練された完璧な味付をするなら確かに酒とみりんは必要です。けれども「酒とみりんは何のために入れるのか。」という事を紐解いたとき、その答えは「どうしても家庭料理の煮物に必要とは思えない。」という結論を出したのです。

酒とみりんを料理にいれる目的とはなんでしょう。それは食材の臭みを消したり、煮崩れを防いだり、ツヤを出したり、風味をつけることです。こうしてみると「何が何でも入れなくてはいけないとは限らない。」ことが見えてきます。

たかが酒とみりんのことですが、この2つを入れない事でいくらかは手間が短縮されます。同時に酒、みりんのストックからも解放されます。もしかするとアルコール好きな方は酒とみりんの風味も欲しいと思うかもしれません。ですが私はアルコールには全く興味がありません。そうしたこともある野かどうかは不明ですが、必要性を感じないのです。普段の家庭料理の場合は、このくらいの機転で柔軟にいらない物をカットしても良いのです。「煮物に酒とみりんは不可欠」というのは、あくまで基準です。