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乾電池はエネループ化で「乾電池が切れた!」でもうあわてない・ゴミ捨ての手間もカット

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パナソニック eneloop 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-3MCC/4

 

我が家では使い捨て乾電池撲滅を実行しています。エネループという充電式乾電池に移行したのです。

(「エネループって何?」という方のために、かなり大雑把に言います。要は「充電式の乾電池」です。「エネループ」は商品名です。現メーカーはパナソニックです。ただし、パナソニックでも類似の商品があります。(エボルタ)どちらの商品を使うかはお好みです。)

ですが、まだ移行していない物があったと気付きました。それは私が毎日使っている血圧計です。

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オムロン 血圧計 上腕式 腕帯巻きつけタイプ HEM-7130

この血圧計には単三の乾電池を4個使っていました。ところがある朝、突然電池切れで動作しません。普通は朝一回測らないくらいでどうってことはないのです。しかも血圧はずっと安定しています。ですがちょっと不安になるんですよね。

「こんな時に限って」みたいなことを、です。「たまたま電池が切れていたから今朝、測らなかった。あのとき測っていれば。」みたいなことです。こういう発想は本来良くありません。ですが乾電池が切れて測れないのは確かです。とりあえず今、測ればいいので、他の家電から乾電池を一時的に抜き取って血圧を測りました。大丈夫でした。

 

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(これはちょっと古い型です。現在ならこれなんかがよいかも。パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC55)

いつも通りです。そのあと、エネループを買いに行きました。以前、エネループと似ているエボルタという物を間違えて買ったことがあります。間違えないように今回はしっかり確認して買いました。電池は予め充電された状態で売られています。乾電池を充電式にすると、その都度買いに行ったり、予備を買い置きすることも必要なくなります。

今回は血圧計にまだエネループを使っていなかったのを見落としていました。これでまたひとつ小さな手間が減ります。乾電池はゴミに出せるのが月に一回だけです。こういうことも、結構手間です。エネループにすると基本的にゴミ捨ての手間もいらなくなるので便利です。

しいていえば「災害時や停電時に充電できないかもしれない。」という欠点はあります。が、裏を買えでば「停電が解消されれば巷で乾電池が売り切れていても使える」ということもあるかもしれません。このような例外をのぞき、普段の生活ではエネーループのような充電型乾電池は「乾電池を切らした」といううっかりに慌てずに済みます。

我が家ではたまたまエネループを使いましたが、メーカーさえ統一すればお好みの商品を使えば良いでしょう。ただ、例えば家族に「あれ買ってきて」と頼むときマイナーな商品名より「エネループ」の方がメジャーなので誰でもわかやすく間違えないだろうという考えです。

 我が家のエネループの充電器は単3、単4を2個ずつ充電できます。種類はいろいろあります。 

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こちらは間違えて買ったエボルタです。エネループの充電器で充電可能です。ただしエネループとエボルタを混ぜて充電しない方が良いようです。使うときもエネループとエボルタは混ぜないで使うようです。

以前、間違えて買った2個のエボルタは電動歯ブラシに使っています。なぜ、ここに余っているかというと、先日夫が使い捨て乾電池を買ってきてしまったからです。やっと使い捨て乾電池を撲滅したのに・・と思いながらも余っている使い捨て乾電池を消費すべく電動歯ブラシに入れて消費中です。

余っているエボルタが4個なら良かったのですが、余っているのは2個なのです。血圧計に必要な乾電池は4個です。 他人からすれば「何やってんの?」と言われそうです。

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エネループを買って来たので無事に血圧計は使える状態になりました。これで乾電池切れの心配がなくなりました。