簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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クーポンは受け取っても基本、即捨ててしまいます

スーパーのレジや飲食店でクーポンをもらうことがあります。スマホの画面で発行されるものもありますし、通販で発行されるクーポンや郵送で送られてくるクーポンもありますね。

主にスーパーや飲食店で受け取るクーポンですが、結局使った試しがありません。それに気付いてからは即捨ててしまうことにしました。

スーパーなどは行く頻度が多ので、使おうと思えば使える時はあるんです。ですが帰宅してから財布の中に「数日前に受け取ったクーポン」を見つけたことが数知れず。

スーパーのレジでは、ポイントカードを持っているかどうかはよく質問されます。ところが使うのを忘れないために聞いてほしい(とかつては思っていた)クーポンのことはなぜか聞かれることがありません。多分、持っていない人から「何それ?」と質問攻めにあう事を避けているのでしょう。

スマホで発行されるチェーン店系のクーポンも使いません。ファミレスにたまに行った時のドリンクバーが安くなるクーポンなどは使いたい気もしますが、出先であれこれ使うクーポンを選ぶことが手間なので使いません。

それにクーポンで安くなっているメニューから探す・・というのは本当の意味で安いわけではないので、潔く捨てることにしました。

たまに「あのクーポン使えば少し安くできたかも。」と思う事はありました。けれども頻度を考えたら限りなく低いと気付きました。ならばいっそ、初めからない物と思う。そうすればクーポンを財布に入れなていいし、使う日を覚えておく必要がありません。

例えば外食の場合「クーポンを持っているからこのメニューに決める」というのは結局、自分が選びたいものを選んでいないわけです。(まれにドリンクバーなど万能メニューはあるけれど)となれば、本当の得とは言えないのです。結局は店が売りたいものを少し低い価格で買っているに過ぎないのです。

つまり、「買いたいときに買いたいものを選ぶ」という自由をクーポンは奪ってしまう側面がある。買っているのではなく、買わされているのです。

クーポンの存在は余計な思考を生み出してしまいます。このことに気付いてからは、財布の中から、即、手放してしまうことにしています。