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水切り籠は「やっぱりこれが使いやすくて丈夫」と復活させたら毎日ノンストレス(2018年)

現在、我が家で使っている水切り籠を紹介します。

2年前に使っていた水切り籠を復活

この水切り籠は先日買い替えたものです。実はこれ、2年ほど前に使っていた物の復活なんです。一度、他の水切り籠に替えたのですが、買い替えのタイミングでまた戻しました。

ただし以前の使い方と違いがあります。以前使っていた時には1個で使っていました。普通の使い方です。

それが今回は2個使いへと変わりました。水切り籠を2個使いすることは、前回の水切り籠から始めました。

全く同じ物を2個シンク上に置いて使っています。2個使いにすると場所をふさぐのではないかと思いますよね。

その理由はこちらをご覧ください。

www.kurase.com

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水切り籠の概要

それでは現在の水切り籠を紹介します。

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アマゾンはこちらからリトルウッド 水切かごスライド式

楽天はこちらから<送料無料>新型ステンレス水切りかご 洗いやすいスライドトレー付 397×265mm SHK-001水切りラック・ディッシュラック≪日本製≫

 画像に映っている箸立ては付属品ではありません。無印です。この水切り籠に付属の箸立ては使いにくいので無印品を使っています。(これが欠点ですね。購入時期によりパンチ式に変わった時期もあるようです。ですがなぜかまた戻ってしまったよう)

 

  • オールステンレス
  • 日本製
  • 水受けは手前に引き出すタイプ

・・です。

まな板立ての仕様が改善されていた

久し振りに買ったところ、まな板立ての仕様が改善されていました。以前のタイプは本体に一体化した物でしたが、改善後の現行品は別付属品として外せるようになっています。さらにまな板立てから落ちる水が受け皿に落ちるようになっていました。

これにより本体が洗いやすくなりましたし、まな板立ては外すこともできるので使うときに融通が利くようになりました。我が家ではまな板立ては1個だけ使っています。

付属の箸立ては使わずに無印のものを使っています。(リベンジ前に買ったものです)付属の箸立ては一時期無印みたいなパンチ式になったのに、なぜか戻ってしまったようです。もったいないですね。残念。お金を出して買っているのに使わない箸立てが2個もあるので、オプション扱いで本体だけ安く買得れば良かったかも。

水受け皿の概要(流れるタイプをやめた)

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横から見るとこうなります。手前にしかトレーを引き出せませんが、奥のトレーは手前のトレーを引き出せば簡単に引き出せます。

流れる水切り籠と比較して、手間がかかるかと思いましたが、そんなことはありませんでした。食器を洗い終えて5分もすれば、水はしたたり落ちなくなります。その時点でトレーを引き出し、水でさっと流して拭いて戻すだけです。

流れる水切り籠は手入れが大変だった

流れる水切り籠のトレーはプラスチックで部品がありました。汚れるので洗うのが大変でした。ですがステンレスでこまめに手入れできるのでいつもトレーはピカピカです。

以前、使っていた時にはタオルを敷いていましたが、現在は何も敷かずにその都度水を洗い流しています。その都度と書くと手間みたいですが洗剤を使うわけではないので簡単です。

今回は検討の上アマゾンから水切り籠を購入

ちなみに、こちらの品は楽天ではかなり人気品の様です。私は以前11年ほど前に買った時は楽天内ショップから買ったのです。ですが久し振りに見たら当時買った時より1,000円以上高いので「あれ?」と思い、アマゾンを調べてみました。

すると当時買った価格と同程度の価格で、多分同じ品と思われる物が見つかりました。楽天内ショップのレビューにも同様の話を書いている方がいました。当時の水切り籠は手元にないので比較はできません。もしかすると見た目は似ているけどワイヤーの太さが違うとか何か違いがあるのかどうかは不明です。商品としての違いなのか、価格が違うかは不明です。ですが私の場合は今回はアマゾンから買いました。

水切り籠を選ぶコツ

 水切り籠を選ぶコツをまとめました。

  1. 置く場所を確認。
  2. サイズを確認。
  3. 予算を決める。
  4. 素材を決める。(プラスチック、ステンレス、スチールにメッキなど)
  5. 仕様を決める(深型、浅型、水が流れるタイプ、受け皿を引き出して水を捨てるタイプ、本体を持ち上げて受け皿の水を捨てるタイプ、シンクにひっかけるタイプ一段型、二段型など)
  6. 比較する。
  7. 購入。

 一にも二にも置く場所のサイズを測ります。

また、水切り籠のサイズが底と上とでは違う事があります。どちらのサイズかを確認します。

見た目はステンレスと似ていますがメッキされたものもあります。これは、さびやすいので長く使うつもりなら要注意です。商品の表示を確認します。

一度、流れるタイプに替えてみましたが、散々検討して元の水切り籠に戻しました。ちょうどまな板受けが改善されていたこともあり、使いやすいです。水受けは引き出して時々捨てなくてはいけませんが、(ついでに軽く水を流して拭いて戻しています。)赤カビが発生しないしノンストレスです。復活させて良かったと思います。

自分が使いやすく、台所に合うものを選んでくださいね。