簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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タッパ嫌いだった私が現在は活用する理由

 

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(現在のタッパ利用例)

私は大のタッパ嫌いでした。ところが一転、現在はタッパなしの生活は考えられません。その理由をまとめてみました。

かつてタッパ嫌いだった理由

かつて私はタッパが嫌いでした。ところが結婚するとき実家の母が多数のタッパを買って私に与えました。

初めのうちは多少使っていたのですが、少しずつ減らしていき、ついにはゼロにしました。

初めての引っ越しの時にはタッパだけで段ボール一つ分になった記憶があります。当時のタッパってスタッキングできなかったんですよね。しかも実家から強引に持たせられたタッパは、種類も不揃いでした。

タッパを全部断捨離した時期

初めはタッパを捨てることに抵抗がありました。けれども段々、世の中が「スッキリ暮らす」ライフスタイルが注目され始めたんですね。

それでようやく、嫌いだったタッパを手放すことができました。

タッパを取り入れ始めた理由

けれども、タッパは多少必要なときがあります。一度タッパを処分した後はジッパー付き袋を利用しました。確かにこれなら使い捨てにできるし、場所を取らないから画期的です。

けれども、ジッパー付き袋は冷蔵庫に収納した瞬間はいいんです。けれどもタッパのような、しっかり形があるものに入れた方が使いやすいものがあります。

以前、タッパを大量処分したのは、「自分で選んだものではなかったからではないか。」と思いつきました。

つまり、実家から持たされたタッパは、「だいたい、このくらいいるだろう」という適当な勘で買われたものです。だからサイズも種類も私の使いたいものではない、だから使いにくかったのです。

今時のタッパは昔のタッパと似て非なる物

改めて恐る恐るタッパを買い足したときは100円ショップから買いました。冷蔵庫のサイズをしっかりはかり、何を入れるか決めて数もよく考えました。そして久々に買ったタッパは2個のタッパでした。

あれほど嫌いだったタッパですが、サイズと目的と数をしっかり吟味して買ったら、使いやすくなりました。明らかにジッパー付き袋より使いやすい。

そして現在はイオンのPBのタッパを使っています。もちろん、必要な数やサイズを吟味して使っています。

今時のタッパは昔のタッパとはまるで違います。似て非なる物です。例えばフタに溝がないので水や汚れがつまらないのです。また、スタッキングできるので収納スペースも少しで済みます。色はフタは白なのでスッキリしています。

「おかずの残りを入れるタッパ」は持たない

基本的に食べ残しをタッパに入れることはしません。私の場合、タッパは野菜をカットしたり、洗って拭いたものを見やすく取り出しやすく枠を作るためのものです。

タッパというと食べ残しを入れるイメージがありますが、食べ残しが出るような作り方はしません。もし、残ったら基本的に処分します。時間を置いた物は食べる気がしないからです。「もったいないから」とタッパに入れても食べたためしがありません。それなら心を鬼にして初めからタッパに入れずに処分したほうがスッキリします。

さいごに

雑誌やブログできれいにグッズを使って整理されている様子を見ると、つい真似したくなります。けれどもその方法が自分に向いているかいないのかは、本人でなければわかりません。

私の場合はいろいろ試した結果、ジッパー付き袋よりタッパにカットした野菜などをスタンバイさせておけば楽だと結論を出しました。