簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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調味料の使用量が激減しました。

調味料の使用量が激減していることに気付きました。例えば、

  • しょうゆ
  • はちみつ
  • ケチャップ
  • ソース
  • みそ

などです。

しいて言えば、味噌は使用量があまり変わっていません。

 

※我が家では現在、調味料に酒とみりんは使いません。

※白砂糖は結婚当初から使っていません。

※砂糖の代わりにてんさい糖を使っていましたが、現在は使わなくなりました。

 

第一、酒とみりんとてんさい糖は使わなくなりました。

それ以外の調味料は使っていますが、特に使用量が減ったのは塩としょうゆです。麺つゆも買う量が激減しました。

理由ですが、塩分を少し控えるようになったからです。すると、今までは無駄にやたらと調味料を使い過ぎていたのだと気が付きます。

料理は素材の味を引き出して食べればいいので、過剰な調味料はいらないのです。それなのに料理のレシピにとらわれると、食べなくていい調味料を食べてしまいます。

こうした味に慣れると、塩辛さがキツイ外食には敏感になります。反対に薄味の傾向があると「割と素材に自信があるんだな。」ということがわかります。素材に自信がないと調味料で味をごまかすしかないからです。

また「醤油で食べるもの」という思い込みも一度疑ってみることです。例えば、私は木綿豆腐に、にんにく油をかけて食べるのが好きです。

納豆にかける醤油も、付属のたれは甘いし、化学調味料満載で美味しくないので使いません。代わりに普通の醤油をわずかに垂らしますが、醤油は本の数滴で間に合います。

調味料で知らず濃くなった食事は、ご飯を食べ過ぎます。裏を返せば薄味に慣れれば食べ過ぎもなくなるということです。ダイエットで「いかに食べないか」に苦労している人は多いと思います。これは案外簡単です。要は薄味にすれば簡単に食べる量は減らせます。食べ過ぎる人は味が濃すぎるのです。

味の濃さも慣れです。少しずつ薄くしていくと何とも思わなくなります。

調味料もわずかで済むので、質の良い物を選んでも費用的にも全く気にならなくなります。