簡単に暮らせ

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断捨離したのは夫の毛染めを私がすること

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夫は40代から毛染めをしていました。初めは理容店で染めてもらっていたのですが、ある時期からヘナやインディゴという染料を使い私が染めていました。

その毛染めは結構な時間と手間がかかっていました。何せヘナを塗って、時間を置いた後洗い流し、インディゴで染めるという二段階の行程が必要でした。

健康を意識してヘナを使っていましたが、土曜日の半日を空けておく必要があります。これが3~4週間ごとですから、染める私もですが染められる夫も負担です。

けれども、現在は夫には理容店で染めてもらっています。染料の種類は知りませんが、そんなに時間はかからないみたいです。

夫と同年代らしきサラリーマンを見ると結構毛染めをしないで白髪のままという人は結構、見かけます。私は「いっそ毛染めなんていらないんじゃないか。」と言いますが、本人はまだ毛染めをしない事に抵抗がある様子です。

確かに理容店の普通の染料よりヘナ系で染めた方が健康的な気がします。けれども天然由来の物が安全で、人工的なものがそうでない、とも言いきれないですしね。

こういうことは毛染めに限らずいろんな製品について言えることです。どれが本当に安全で身体に良くて、どれがそうでないのか、というのははっきりわかっていない物も多いのです。

結局はそれぞれの判断で選んでいくしかないということです。使っていて、何か不都合があった場合は、必ずしもそれ自体に問題があるのではないこともあります。

けれども視点が「これが原因に違いない」と思えばそれが怪しいと見えてしまいます。

天然系の物を使えば手間がかかります。人工的なものは簡単に使える物が多いですね。いずれにしても、毛染めをする手間はかなり大変で断捨離したので、今は何も負担がありません。