簡単に暮らせ

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ユニクロで期間限定価格と通常価格で買うタイミングの取り方・リブハイネックTを買った事例(2018年10月の3連休前後)

 

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前シーズンに大活躍したリブハイネックTですが、以前は買った時期が遅かったので無難な色で買えたのはベージュだけでした。なので今シーズンは期間限定価格をねらって早々に買いました。

(前シーズン記事はこちら)

www.kurase.com

今回買った色は黒、ベージュ、グリーンです。リブがあるので遠目にはニットを着ているように見えます。

リブのニットもありますが室内ではなるべく薄着をしていたいのです。でも首元が空いていると寒いんです。

そうかと言って、ネックがピタッとしているカットソーは保温性がありすぎて汗をかくときがあります。そうなるとかえって体が冷えやすい。

特に綿100%の生地は一度汗をかくと乾きにくいから体が冷えやすいんですね。(ポリエステルとレーヨンですね。)その点、このカットソー(リブハイネックT)は化繊だから乾きが早い。そしてネックの立ち上がりがちょうどいいんです。

極寒地域の場合はこのカットソーで冬は寒いかもしれませんが、関東地方ならちょうどよい感じです。

 ユニクロの服は、たいていのものが順次、期間限定価格になります。週末に買う事が可能なら、そのタイミングで買えば安く買えます。

今回の服は、まさに期間限定価格で買いました。ただし、そのタイミングで買い物するのが負担な時は定価で買ってしまうこともあります。

期間限定価格を待てば安く買うことが出来ますが、欲しいサイズや色が品切れになっていて調子が狂う事が多々あります。サイズ選びは妥協禁物ですが、色は妥協しやすいので注意が必要です。

欲しい色ではなく品切れで妥協した物を買った場合、活躍度が落ちることがあります。こうなると価格あたりの金額は実質高いわけです。

ユニクロの服は何度も着て初めて元が取れる服です。一方で「パーティー用の服」は極端な話一回着て終わりの服です。そういう服は一回着れば役目が終了します。対してユニクロの服は、何度も着て着て着まくってナンボ・・の服です。

ということは着にくい色の服を買ってタンスの肥やしにしてしまったら、買う意味がないわけです。期間限定価格とは言え、例えば連休の初めなら売られている欲しい色が後半には品切れという事もありうるわけです。こういう場合は、期間限定価格で品切れになり代わりに妥協した色を買うよりも、通常価格で欲しい色を確実に買った方が「着て着て着まくる」服になる可能性が大きいわけです。