簡単に暮らせ

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パソコンキーボード操作による腕の負担を減らすために100均でミニクッションを買ってみた。

パソコン操作の腕の負担を減らすために100均のミニクッションを買ってみました。100均に行ったら、ちょうど良さそうな小さ目のクッションがいろいろ売られていました。

当初、アマゾンからこういう物を買おうかと思っていたのですが、100均品でも代用できるんじゃないかと思ったわけです。 

 

 

 

で、買ったのがこれです。ちなみにセリアで買いました。画像で見ると大きく見えますが実際はちょうどいいミニクッションです。弾力もちょうどよい感じ。

 

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ちなみにマウス操作用に良さそうな、もっと小さいクッションも売っていましたよ。まずは100均品で様子を見ようと思います。

パソコン操作は手首に負担がかかります。その時は何とも思わなくても、ある日、激痛になったり指を動かしにくくなったりという反応が出ることがあります。

原因がパソコン操作時の腕にあるのか(整形外科的要因)内科的な要因にあるのかは医師の診断が必要です。

私の場合、現在は左手が調子悪い状態になっています。整形外科を受診して通院中です。

当初、受診するまで原因に自分でも心当たりがなかったのです。というのは、てっきり数年前の肘のケガが原因だと思っていたからです。

ところがレントゲンを撮ってみたら、それ自体に原因はなさそうだということがわかったわけです。

すると帰宅してから、パソコンのキーボード操作をはじめ左手を酷使している事実にも気が付いたというわけです。

通常は右利きなら右手を多く使いますが、私の場合は少し前から左手を多く使わざるを得ない状況にありました。

慣れない左手全般を急に酷使し始めた時期と、同時にパソコンのキーボード操作も左手を酷使し始めたわけです。

ちょうど左腕(手)の不調が出始めた時期に、左腕(手)を現状以上に、かつてないくらいに酷使しました。一番多いのはパソコンのキーボード操作です。ところが自分は当時、夢中でこなしていたので全く気が付きませんでした。

また、当時は内科的要因か、もしくは数年前のケガが原因かもという思い込みが邪魔をして、すっかり気付くのが遅れたといわけです。

幸いに医師の診察では「ひどい状態ではないので、ほどなく治ると思いますよ。」というものでした。

更に思い出したのは、数年前、やはりパソコンの使い過ぎで右手の感覚がおかしくなった時期があることです。

(これは病院を受診する前にすっかり治りました。)パソコン操作だとはっきり自覚していたので、手首をそらせないように注意したら、しばらくして(2週間くらい)すっかり自力で治った経緯があります。

あれほどひどい状況が、ちょっと気を付けただけで痛みを伴わないようになったわけですが、反対に使い方が悪いと悪化することがあるということですね。

今回の左手(腕)はおそらく、かつての右腕の痛み等と類似の状況に加え、左手(腕)全般の酷使が原因かなと思っています。同時になかでもパソコン操作の仕方が大いに関係ありそうな気がしています。右手は現在使っているマウス(LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570)

が手首に負担がかからないタイプです。

ですが最近は左手でタブレットを操作する機会も多く、これが良くなかったかも~と感じています。

タブレットはタッチパネルなので触れる感覚がないと操作しにくいのです。右手の触れる感覚が今一つなので、ここでも知らず左手を酷使していたようです。

パソコンだけでなく、タブレットもタッチパネル操作は手首をそらせる形になってしまうんですよね。これが痛みを出してしまう原因にもなるようです。

他には右手を使える物は、なるべく右手を使うようにしたり、左手でないとダメなものも右手を添えて負担を減らしたり、注意しようと思います。