簡単に暮らせ

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書籍『正直、服はめんどうくさいけれど おしゃれに見せたい』(著・のどか)感想

先日、書店でこちらの本を買いました。店頭にうず高く山積みにされていましたよ。

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正直、服はめんどくさいけれどおしゃれに見せたい

 

「本が分厚くて、たくさん情報が詰まっていそう。」

 

本を開く前の第一印象です。

 ユニクロコーデを発信している方だから等身大の情報が豊富

おしゃれ指南本はたくさん出版されています。

どれも素敵で参考になりそうなんです。

 

けれども、

「アラフィフの私には年齢的にあわなそう。」

と、二の足を踏む事が多いんです。

 

著者、のどかさんは、著書を読むと40代のようです。老眼鏡選びの記載がありましたので、比較的私と年齢も近いご様子。

もちろん、40台前後の方以外にも大いに参考になる事は間違いありません。ブログを拝見しましたら、ユニクロメインのコーデを発信されていらっしゃるんですね。

だから、多くの人に「すぐ真似できる」「すぐに取り入れられる」「迷いがなくなる」のでしょうね。

 

最初に書店でチラ読みしたら、「ここだけの話」っぽい選び方が満載であることに目を奪われました。

例えばヒートテックインナーの2種類重ね着のワザとか、ソックスのこととか、防寒とおしゃれを同居させる方法とか、ストッキングの色の選び方とか。

そして、かわいくてきれいなイラストと、マンガが豊富なので読みやすいしわかりやすい。

「これは家に帰ってじっくり読みたい。」

と直感して1分後にはレジに向かっていました。  

 

まず、本はイラストメインで書かれています。ときに四コマ、またはそれに近いマンガと等身大のイメージイラストです。

 

合間には著者の飾らない口調のお話と、相棒のかわいいネコちゃんの会話ベースです。

だからイメージがわかりやすいんです。それでは中身からいくつか紹介します。

 

どんなシチュエーションにも対応できる事を意識すれば靴は3足

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(著作権に考慮し、ぼかしています。)

 

靴って、うっかりすると増えてしまいますよね。けれども、

「この3足あればいい」

具体的にはこの3つだそうです。

黒いバレエシューズ

ベージュのパンプス

白いスニーカー

 実は私、この3足とも持っていません。(以前は持っていました。)この中でまず、取り入れられそうなのは「白いスニーカー」ですね。今、メインで履いているのはベージュのスニーカーなのですが、選んだメーカーのスニーカーに白がなかったんですね。

全く同じではないけれど、この3足を押す理由は

色がなんにでも合うベーシックカラー

靴の種類が違うので、どんなシチュエーションでも対応できる

 とのことです。

ということは、全く同じとはいかなくても、このポイントを踏まえてどんなシチュエーションにも対応できるラインナップを用意すればいいってことですね。

確かに、そうすればいざというとき「合わせる靴がない。」と慌てずに済みますね。

靴選びは全体を俯瞰して選ぶということですね。

流行は色ではなく形で取り入れる

「流行色はとりあえず無視」

流行色は追わない方が結果おしゃれです。

 トレンドは形を押さえればいいとのことです。色は人によって似合う、似合わないがあるということですね。

好きなデザインで似合う色やベーシックカラーを買いましょう。

流行色はつい、目に入るのですが、トレンドは色ではなく形で取り入れるのが良いってことですね。 

ストッキングは堂々と取り入れていいとわかった

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 普段はパンツオンリーなのでストッキングをはく機会は滅多にありません。けれども、滅多にないからこそ、たまに必要があって買いに行くと迷ってしまうのです。

そしてパンツの時は生足にカバーソックスじゃなくひざ下ストッキングの方がスッキリするとのこと。確かに、カバーソックスって、脱げて気になるし靴から端が見える感じがどうも違和感あるんですよね。

それから、スカートのときも「このコーデでストッキングってあり?それとも生足?わからない。」となることがあるんです。

この本の該当ページを読んで思ったのは「堂々とストッキングを履いていいんだ。」と分かってホッとしたことです。

さいごに

こういうボーダーラインな疑問って、人に聞くほどでもないし、正解も不正解もないから本当に困っていました。

そんなとき、こういう選ぶポイントを示してくれると本当に助かります。  

のどかさんとネコちゃんのかわいい やり取りも読んでいてホッと心が和みます。おしゃれは必要だし楽しいのですが、よくわからなかったり、「良さそう」と思ってけど「なんか違う」となったり選び方が難しいと感じます。

でも、この本を読んだら、「おしゃれするのが楽しそう」と思えました。

それは「何をどう選べば良いのかわからないの謎が解けたから」なんですね。

 

 

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