簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットを買って数日後の実感。メリットとデメリットを公開

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットを買って数日経過しました。感想を紹介します。

 

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

 

 買った当時の記事はこちらです。

www.kurase.com

高額なアマゾン純正カバーは必要だったか

はじめに、割高を覚悟して買ったアマゾンの純正カバーです。これは正直、「私には不要だった。」と思いました。

そもそもですが、割高な純正カバーをわざわざ買ったのは、次の理由でした。

  • 縦置きで使いたい。
  • 縦置きできるカバーは純正品しかない。

ところが、実際にアマゾンFireタブレット 10インチタブレットを使ってみたら、予想と実際の使い勝手にズレがあったのです。

それは、「縦置きでは、ほとんど使わない」という現状です。もちろん、縦置きの使い方は、たまにやります。

その頻度の割合ですが、だいたいこんな感じです。

横置き・・9割

縦置き・・1割

この程度ならば、縦置き目的で「純正カバーを買わなくても良かったかなあ。」という感じです。ただし、現状はそうですが、将来的にはわかりません。結果として、純正カバーを使っているのですから、「縦置きで使いたい。」となった場合には、どちらにも対応できるメリットはあります。

 

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットで テキストメインの電子書籍を読む場面について

当初、ipadminiで電子書籍を縦にして読んでいました。ですので、同様にアマゾンFireタブレット 10インチタブレットを買ったら、縦置きできる環境を整えておきたいと思ったのです。

ですが実際は、アマゾンFireタブレット 10インチタブレットでは、縦では使わないことがわかりました。結局、電子書籍を読む場合は、アマゾンFireタブレット 10インチタブレットなら横置きで使うのです。

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットは漫画や雑誌閲覧なら縦置き

ただし、雑誌や漫画を読むならば当然、縦置きです。ですが今のところ私はマンガと雑誌閲覧は少なめです。というわけでカバーは横置きできる1,000円くらのもので十分だったとわかりました。

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットは想像していたより重い

また、アマゾンFireタブレット 10インチタブレットは想像していたよりかなり重いです。我が家にはWindowsの10インチタブレットがあります。これよりも結構、重いので実質、自宅据え置き用です。

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットは余計な機能が控えめなのでコンテンツに集中できる

その代り余計な機能が控えめので、気が散りにくいメリットがあります。コンテンツに集中できます。

例えば、動画を見るには最高です。10インチはこれまでのipadminiよりはるかに見やすいです。

アマゾンFireタブレット 10インチタブレットで横置きにて書籍を読むメリット

本の閲覧自体は、目に優しいなどの点では、おそらくkindlepaperwhite(電子書籍リーダー)の方が見やすいと思われます。

ですが、アマゾンFireタブレット 10インチタブレットで読む事は、一見強引な使い方に思えます。ですが利便性を見れば、意外なメリットに気が付きます。室内で閲覧する場合、テーブルの上に横置きをして、立てて読むのも便利です。

というのは、紙の書籍は両手を離して読みにくいからです。どちらか片方で本を持つ必要があります。書見台を使うにしても、ページをめくるときは下の支えでページをやぶらないようにしなくてはいけません。

画面が広いので、文字の大きさの設定によっては、一度にページを変えずに読める量が電子書籍リーダーより多くなるメリットがあります。

アマゾンプライムビデオは画像がきれいで見やすいし、電子書籍もパソコンやipadmini経由よりアマゾンFireタブレット 10インチタブレット経由の方が圧倒的に探しやすいです。

さいごに

どんなタブレットもメリットデメリットがあります。また、それは実際に使ってみないと見えない事ですね。

そして一時期はデメリットと感じても、自分の使い方が変化する可能性は大いにあります。そうした時には、以前はデメリットであったことが一転してメリットに変化することはあるでしょう。

だから口コミなどに惑わされず、まずは使ってみることが大事ですね。メリット、デメリットはその人によってまるで変ります。それは使う目的や使い方が人によって違うからです。「こんな使い方がある。」と発見する楽しさや工夫のしがいもあります。