簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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今年の秋冬に活用させる普段着3枚を紹介します。

今年の秋冬に活用する予定の服を紹介します。

初めに、前置きは後にして、服を紹介します。選んだ理由や考えは後半に書いています。

薄手ニットのワンピース

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まず、一枚目です。薄手のニットのワンピースです。私は基本的にワンピースは着ない派です。けれども秋冬は別です。なぜなら、下にレギンスパンツを履けば、ワンピースを着るだけで防寒効果があるからです。 

トップスにあれこれ重ねるよりも、ニットのワンピースをストンと着ればトップスからお腹回り、腰回りまでが自動的に温められます。

このワンピースは裾にスリットが入っています。ですので、足さばきも良いですが、長すぎないので階段でうっかり裾を踏む心配もありません。

また、襟もとは暖かすぎないハイネックです。タートルネックではないところが重要ポイントです。これが、意外と見つかりません。

先日、偶然見つけましたので、即買いしました。なぜ、ハイネックがいいかといいますと、こういうことなんです。

まず、タートルネックは暑すぎるんです。そうかといって、Vネックやラウンドネックのワンピースは下にチラ見え可能なトップスを重ね着しなくてはいけません。特に秋冬は素肌にVネックなどは厳しいですよね。

というわけで、ハイネックならば、基本的に下にチラ見えを意識したトップスを考える必要がありません。長そでのブラトップでも着て置けばいいですね。

もし、プラスアルファの防寒やおしゃれをするならば、襟もとにスカーフを少しのぞかせて着る方法も考えられますね。

色は複数ある中から、脱無難色にしました(朱赤)。秋冬はアウターがブラックやネイビーが多くなります。そこに下に着ている服を無難色にしてしまうと全身真っ黒になります。

そこで、無難色のアウターの差し色になるような朱赤を選びました。

(通販では、同じ品の扱いがないようですが、Vネックの類似品はこちらの画像をクリックすると楽天内ショップに移動します。参考までに。)

コーデュロイのロング丈スキッパーシャツ

二枚目

コーデュロイのスキッパーシャツです。

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これは丈がお尻が隠れる長さです。コートを脱がないときは、そのまま普通に裾をアウトで着ます。コートを脱ぐときには、裾はボトムのパンツなどに、ゆったりめに前インします。エリは抜きエリ気味に着れればなお良いのですね。

コーデュロイは着ているうちに、どこかが擦れていくのは避けられません。けれども暖かいし、あまりシワを気にしなても良いアイテムですね。だからこれもプチプラがいいと思います。

(こちらの品の楽天内ショップです。画像をクリックすると移動しまします。残念ながら私が購入したカラーはないようです。多数、色違いがあります。)

 

ネルシャツみたいに見えるオーバーサイズデザインのシャツ

 

3枚目

袖がふっくらしていて、身頃が長め、これもオーバーサイズで着る服です。

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このシャツを真面目に普通に着てしまうと、「どうしてわざわざ、太って見えるシャツを着てるの?」な感じになります。

私がこのシャツに目を留めた最大の理由は素材の割合なんです。綿とポリエステルが半々くらいのシャツです。ところが見た目は暖かそうな起毛した綿100%のシャツに見えます。

 

綿100%のシャツは、どうしてもよれっとなりやすいんですね。するとアラフィフ世代には悲壮感が出てしまうんです。ところがこのシャツはポリエステルが半分くらい含まれます。ということは、しわになりにくいわけです。

よく、「アイロンが要らないシャツ」として春夏にガーゼやリネン素材のシャツを見かけることがあります。確かにいずれもシワがあっても、おかしくない素材です。けれどもどうしても、くたっとしてしまうので、他のアイテムをパリッとしたものにする必要がありますよね。

そでが膨らんでいて、裾が広がっている独特の今風のシルエットです。けれども、これもお尻がすっぽり隠れるサイズなんです。これは重大必須ポイントです。

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平置きした状態で実際に着たイメージを表現するのが難しいのですが、だいたい、こんな感じでしょうか。

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(残念ながら、現在同じシャツの扱いはないようです。同メーカーの取り扱いはこちらです。気になる場合は、こちらでご確認下さい。画像をクリックすると楽天内ショップに移動します。

 

 冒頭のワンピースとこのシャツは違うショップの品です。ですが、こうしてみると、コーデも可能です。

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 ニットは傷むからプチプラで

いずれも普段着ですからプチプラです。服は基本的に消耗品と考えています。特に普段はリュックを使っているので脇や肩の服の傷みがどうしても早くなります。

ですが服の傷みを恐れていては、ニットやコーデュロイを着るチャンスも失ってしまいます。そうすると「何を着たらいいかわからない。」ということになってしまいますね。

高品質の服を着なくてはいけない呪縛は無視する

けれども心配はいりません。プチプラの服をうまく取り入れればいいのです。ある程度の年齢になると、よくこんな意見を目にします。

「年相応に高価でで高品質の服を着なければならない。」

というアドバイスです。確かに、ごもっともです。ですが、そうすると「気軽に挑戦してみる。」という躍動感(やくどうかん)が失われるような気がするのです。もちろん、安いからといって、やみくもに取り入れては「安物買いの銭失い」になってしまいます。

けれども、何をもって高品質とみなすのかは、判別が難しい時代です。例えばユニクロはプチプラですが、下手なブランド店より高品質のことがあると言われています。ですから、ブランドや価格の判断で思い込みや「こうしなくてはいけない」呪縛は無視してもいいのではないでしょうか。

それよりも大切なのは、自分が楽しめることです。服を着ることが自分のプラスに働く効果です。この場合は明るい色の服を着て、身も心も明るい気持ちになることなどです。服を着ることを難しく考えない。もっと、お気軽で良いと思いますよ。

さいごに

そのあたりの判断は、その品質が自分にとって許容できるか否かで決めれば良いと思っています。つまりは「絶対、こうでなくてはいけない。」という決め事ではなく「ケーバイケース」です。「臨機応変」という言葉も好きです。