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ネットスーパーの注文は、なぜ疲れるのか・時間を節約してサクッと終わらせるコツ

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ネットスーパーは便利です。ですが意外なことに、注文全部入力することに時間がかかります。そこで今回は、ネットスーパーの注文に時間をかけない方法を紹介します。

もくじ

 

ネットスーパーの注文は意外と疲れる理由 

まず、ネットスーパーの注文は結構時間がかかります。だから注文後は疲れてしまいます。けれど、ここで疑問が沸きます。

買い物疲れは肉体的な疲労です。それに対してネットスーパーは自宅に居ながら買い物ができます。それなのに、注文後になぜ疲れるのでしょうか。まずは理由を考えてみました。 

目や肩などが疲れる

単純な事ですが、まとまった時間にパソコンやタブレットを見続けるので、目や肩などがが疲れます。これはネットスーパーに限った話ではありませんが、疲れます。


生鮮品は注文のたびに入力が必要

ネットスーパーの品は生鮮品は、その都度入力が必要です。ネットスーパー内の「お気に入り登録」などで繰り返し注文することができません。

例えば、「豚コマ切れ肉100g150円」であっても、翌日には「豚コマ切れ肉100g168円」に変わります。豚コマ切れ肉自体は同じ用途で使えますが、販売される物の状態は同じでないから、その都度入力しなおさなくてはいけません。

反対に「食器洗い洗剤A」であれば今日は130円で、明日は150円でもお気に入り登録から入力できます。この場合は価格が変わっても物自体は同じなので、入力は簡単です。

けれども、スーパーの買い物は、生鮮品のように、その都度入力し直しが必要な品が多いのです。だから入力に時間がかかって疲れる原因になります。


人気定番品以外は確実に買えるかわからない

食品、日用品、消耗品に限らず、在庫の有無がわからない品があります。そういう品はたとえ注文で来ても在庫切れだったということがよくあります。広告の品であれば比較的在庫が豊富で買えます。

ですが「これを買いたいけれど、品薄の可能性があるから、やめておこうか。」などと迷う事がありました。もちろん、在庫切れの場合は、電話連絡で相談したり、代替をお願いする方法はあります。

そうしたやりとりは面倒なので、「買うか買わないか」と余計な思案をしてしまうことがありました。


「ついでに買うもの探し」をしてしまう

さいごに「ついでに買うものがなかったかな。」と「買うもの探し」をしてしまうことがありました。例えば「衣料品をネットスーパーで買えるのか。へー。」というノリで衣料品のページをウロウロしてしまうのです。結局、ネットスーパーでは買いに至るようなものがないのですが、興味があって見てしまうことがありました。


成分表示がないことがあるので確認に時間がかかる

例えば、ある調味料を買おうとします。そのとき成分表示を確認したいのですが、ネットスーパーでは全ての成分表示が掲載されているわけではありません。そこで気になる場合は公式サイトを確認したりアマゾンで確認したりと違うサイトのページに飛んでしまうことがありました。そしてまた、そのサイトで気になる物を見つけて、ウロウロしてしまうわけです。

ネットスーパーの注文を簡単にする方法

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ネットスーパーの注文で時間がかかって疲れるのであれば、まずは時間の短縮が有効そこで、注文の時間を短くする方法を考えて工夫しました。

注文入力にかける時間を決める

はじめに「○分で注文の入力を終える」などの時間を決めてはじめます。これをしないと、ダラダラと他のページをうろついてしまうことがあります。時間を決めるだけでもかなり無駄が省けます。

途中で目を休める&ちょっと立ちあがる

注文入力の途中で、目をつむったり、ちょっと立ち上がって軽く体をほぐすなどを取り入れます。時間にして1分ほどです。たった1分でも疲れが違います。

定番買い物リストを作る

エクセルなどで買い物リストを作っておきます。そして「いつも買うもの」「なくなりそうなもの」はリストを見て注文します。

ネットスーパー内でお気に入り登録できる品は登録します。生鮮品などは出来ないことが多いので、その場合はリストを見ながら淡々と買い物かごに入れて行きます。

いつも同じ銘柄の品を買う

この時のポイントは同じ銘柄を買う事です。価格などにつられて違う銘柄を買う様な事をしないのです。

例えば、いつも使っている洗濯洗剤Bという品があれば、価格に関係なく同じ品を買い続けるのです。価格は高い時、安い時がありますが、最終的にはトータルで平均的な支出になります。

それよりも、その時々の価格や気分で違う品を買う方が、時間と選ぶ労力の無駄になります。

 

ネットスーパーで魚を買わない、肉は買うと決めておく

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ネットスーパーでは基本的に魚を買わないことにしました。なぜなら、大きさや鮮度がわからないからです。それに対して肉の品質は大きな違いがありません。グラム表示ですから量は確実に同じなので肉はネットスーパー向きです。魚だけは直接買いに行くようにします。

果物は基本的に「広告の品」だけを買えば品質が安定している

果物をネットスーパーで買ったら「こんなに小さいの?」とびっくり&がっかりしたことがあります。けれども広告の品の場合は、そういう事が滅多にないと気付きました。以来、ネットスーパーでは果物は広告の品をかうことにしています。広告の品は大きさや鮮度などが良いケースが多いのですが、それ以外はいずれも不鮮明なのです。

実店舗同様、目的の品を買ったらさっさと店を出る

実店舗と同じく「ついで買い」をしないことです。仮に買い忘れに気付いても、他の通販があります。直接買いに行く方法もあります。

 

さいごに

「ネットスーパー注文で時間をかけないコツ」のまとめ

  • 注文にかける時間を決めて入力する
  • 途中で1分程度入力を休む
  • いつも買う買い物リストを作っておく
  • おなじ銘柄を買う
  • 魚は買わない
  • 肉は買う
  • 果物は広告の品だけを買う
  • 定番品以外は基本、買わない

 

一見、便利でラクなネットスーパーも、意外な疲れや時間の無駄がでることがあります。けれども、時間の無駄や注文時の疲れを工夫すれば、こんなに便利でありがたいサービスはありません。利用の仕方を工夫して、時間を効率的に使いたいですね。