簡単に暮らせ

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書店の買い物で微妙に困ることと希望すること

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 書店に結構行くのですが、いつも微妙に困ることがあります。それは買い物かごを置いてある書店が少ないことです。小さなカゴでいいのです。「店内のあちこちにあれば、もっと買いやすくなるのになあ。」と思います。

そしてもう一つ、例えば本も「洋服みたいな買い方が出来ればいいなあ。」と思うのです。洋服は試着をして気に入らなかった場合、カゴごと「すみません。これ、返却でお願いします。」と店員さんにお願いできます。もしくは「すみません。この服だけ、返却お願いします。」というように3枚のうち、1枚だけ返却をお願いできます。

試着した服は自分で戻せばいいのでしょうが、どこの棚にあったのかわからなくなったり、店内が広すぎて戻しに行くのが大変なことがあります。だからファストファッションのお店では、試着した服を店員さんにお願いすれば、買わない服を戻しにウロウロしないで済みます。

こういう事を、「書店でもやってくれればなあ。」と思うのですが、難しいのでしょうか。書店もファストファッションの店と同様に、「これ、やっぱり買うのやめよう。棚に戻したい。」というとき、大変なんです。

いったん買い物かごに入れた本の返却を、店員さんに頼めるようなシステムがあればなあ、と思います。

客が自分で書棚に戻すと、本を傷めてしまうことがあるし、まちがえることがあるので、書店側で戻してくれた方が良いと思うんですよね。

そうかといって「これ、買うのをやめるので戻してくれませんか。」とは言いにくい。「はあ?」と思われるでしょうし。書店での買い物はいつも微妙に困ります。差し当たり、小さいカゴが置いてあれば、とりあえずは、ずっと買いやすくなるんですけどね。

最近は購入前の本を、コーヒーを飲みながら試し読みできる書店があります。だったら、スーパーのレジカゴや洋服屋さんの買い物バッグ(清算前の服をとりあえず入れるバッグ)のように、書店もレジカゴを積極的に置けばいいと思うんですよね。

置かない理由が何かあるのかわかりませんが、本をよく買う一個人のささやかな希望を記してみました。一方で、こちらも書店に本を買いに行くときの効果的な方法を考えてみなければいけないと気付きました。