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アマゾンの電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite キンドルペーパーホワイト)を使って気付いた7つのメリット

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先日、電子書籍専用端末である電子書籍リーダーを買いました。(Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ホワイト)数日、実際に使ってみると使う前には想像できなかったメリットに気付きましたので紹介します。

購入を検討&迷っている方の参考になれば。

www.kurase.com

メリット1 読書に集中できる

電子書籍リーダーは、本を読む事しかできない端末です。むしろ、それがいい。読書に集中できます。

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メリット2 文字サイズや明るさを変えられる

それから、目が疲れにくいことに加えて、文字のサイズを自由に変えられます。同時に画面の明るさを調整できます。これまでのように室内の明るさに影響されずに読めます。

メリット3 ペンを持たずにハイライトやメモできる

ペンを持たずにハイライトやメモを書けます。片手にペンを持つとじゃまだし電車内などではかなり不便です。けれども電子書籍は指でハイライトなどが出来ます。身軽です。ただしkindle電子書籍リーダーは、ハイライトの反応がちょっと遅いです。

「目が疲れにくい」ことは電子書籍リーダーの特徴ですが、それ以外はアプリを含む端末の特徴です。

メリット4 電子書籍自体の特徴+目が疲れにくい

ですが電子書籍リーダーの場合、「目が疲れにくい」プラス「電子書籍全般のメリット」になるんです。一見、大差ないように思えますが、「目が疲れにくい」、Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ホワイト)がベースになっていることで、全く読書に対する抵抗が減るんです。

メリット5 読者の意志に合わせられる

紙の本の場合は、はじめに物としての本が完成しています。ですから、読者が「もっと大きい文字で読みたい。」と思っても、本の文字が小さく印刷されていたら小さい文字で読むしかありません。

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(先ほどより文字サイズを大きくした状態)

また、「本を押さえていないと、どうにもページが閉じてしまう本」であっても、読者はそれを受け入れなくてはいけません。

また、「サイズが大きすぎるので電車で立ったまま読むのは、無理な本」であれば、読者が電車内で読みたくても、読めないという読む環境が限定されてしまいます。

メリット6 物としての本に影響されない

紙の本はこれまで、「重い、かさばる」以外は、メリットしかないと思っていました。ですが、紙の本にも、かなりのデメリットがあったのです。それは一方で、物としての魅力です。そして物としての魅力は、ある意味、本の作り手が想定した固定された魅力です。

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(ハイライトしたり、いろいろ。ペンを持たなくても印をつけられる)

一方で、電子書籍リーダー経由の本とは、読者が自分に合わせてカスタマイズできることでもあるんですね。紙の本はサイズが決まっていて変えることはできないし、文字のサイズも太さもか紙質もページのめくりやすさも、全て受け身でしかありえないし、固定されてしまいます。

ですが電子書籍は端末のサイズと機能内という限定はありますが、いずれも読者の意志に合わせて変えられます。

これは、もっといえば、本を買う読者とは受け身であったのに対して、電子書籍の登場で読者が自分の意志をコンテンツ以外の部分について自由に変えられるようになったということです。

という事は、良くも悪くも電子書籍は物としての魅力で衝動買いが起きないということです。紙の本は場合によって「ジャケ買い」が起きます。でも電子書籍は基本的にジャケ買いや物としての本の見た目で衝動買いが起きにくいでしょう。

「人を見た眼で判断してはいけません。」

と幼いころから教育されてきた私達ですが、紙の本は知らず「見た目」で買うか買わないかがいくらかは影響されていたはずです。

一方で電子書籍とは原則として「人を見た眼で判断してはいけません。」同様に見た目ではなくコンテンツそのものが全ての判断基準となります。

同じタイトルでも紙の本を電子書籍とでは不思議に読む事に対するハードルが上がったり下がったりします。

たとえば紙の本で分厚い本があれば、読む前から萎えてしまうことがあります。一方で電子書籍なら、あまりそういうことは起きにくいと気付きました。

メリット7 紙の本なら読む前に挫折しそうな本にも挑戦しやすい

実際に最近、私が読んだ本は以前、紙の本で挫折した本です。それが不思議に電子書籍リーダーを通したならば読み終えてしまえることができたのです。

これはアプリでもなし得なかったことです。ということは、電子書籍である現状に加えて、Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ホワイトの目の疲れにくさが大きなメリットとして働いたということでしょう。