簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

スーパーの買い物は時間がもったいない・だから瞬時に決断する練習場に活用する

こんな記事もあります。

普段の買い物は食品や日用品をはじめ、基本的に通販を利用しています。けれども、買い忘れがあったり、予定が狂って足りなくなったりした場合はリアル店舗に行きます。

f:id:chakuma2017:20181210164301j:plain

そこで感じるのは、リアル店舗は時間も体力も消耗するということです。それはある意味、ストレス負荷に耐性ができることでもあります。

けれどもウォーキング代わりにはならないようです。というのは、買い物は立ち止まったり、ゆっくり動き回る動作が多いからです。もちろん、家でじっとしているよりはずっとマシですが。

ウォーキングなど、連続して歩くことで得られることとは種類が違います。そこで最近、試みていることがあります。

f:id:chakuma2017:20181210164553j:plain

それは、できるだけ買い物時の判断を短くする方法です。理想は1品につき3秒です。例えば以前なら「ホウレンソウがいいか、小松菜がいいか、いやレタスがいいか・・。」と1分ほど立ち止まっていたとします。

これをできるだけ短い時間で決断します。理想は3秒です。例えば「葉物野菜」という目的があれば、できるだけ瞬時にほうれん草!と決めてかごに入れて次に向かいます。値段も見ますが、特に高すぎるのでなければ、それ以上迷わないようにします。

f:id:chakuma2017:20181210164733j:plain

卵を買うにしても「198円のたまごがいいか。220円のたまごがいいか、220円の別商品の卵がいいか」と1分くらい考えていたとします。これも瞬時にどれを買うか決めてしまいます。198円、220円、A品、B品・・どれを選んでも大差はありません。

鶏むね、鶏もも、ささみ・・どれを買うかは値段なのか脂肪の差なのか、産地なのか。状況に寄りますが、鶏肉は通常価格、特売大差がありません。だから種類で選びます。例えば「ささみ」を買う。と決めたらそれを買う。

値段がたまたま高い場合がありますが、安い時もあります。それより「高い」「安い」で買ったり買わなかったり迷う方が時間も思考も消耗します。だから鶏肉くらいの値段なら、値段ではなく種類を重視します。

そして売り場から売り場に移動するときは、できるだけ早足です。会計はクレジットカードかデビットカードかスイカで支払います。以前は現金払いでしたが、キャッシュレスを目指しているのでレジを通過できる時間も早くなりました。

 

リアル店舗は通販と比較して時間がかかるのが欠点です。けれども欠点も「素早く決断する練習場化」してしまえば、無駄な時間も有用な時間に替えることができます。