簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

耳あて(イヤーマフ)を使って耳を絶対に冷やさないように注意している理由

こんな記事もあります。

この2年ほど、私は耳あて(イヤーマフ)を使っています。本当ならわずらわしいし、荷物になるから使いたくありません。ですが、体の末端を温めると身体全体の健康上のリスクもいくらか軽減できます。もちろん、それほどの冷えを感じないなど、全く必要性を感じない方ならば、耳あては使っても使わなくてもどちらでも良いでしょう。

「やっぱり耳あては私には必要だ。」

そう実感したのは今年の冬の初めでした。11月下旬くらいでしょうか。夫と自宅から散歩に出かけました。天気が良かったので、「まだマフラーを一応持って行けばいいだろう。」と耳あてを持参しませんでした。

途中から、ちょっと「耳が冷たいな」と感じ始めました。耳は髪の毛で覆われているのですが、それでも冷たいので手で耳を覆いました。

そのうち「これは、まずいかもしれない。」と妙な予感が起きました。近くにあったファミレスに飛び込んで、散歩は中止しました。帰りはそのファミレスから近いバス停からバスに乗って帰りました。

耳の冷えは、とりあえず落ち着いたかに思えました。ところがです。その夜、眠っているときに夢で轟音が響く夢を見ました。驚いて目を覚ますと、耳鳴りがしているような感じがしました。

しばらくすると症状は落ち着きました。けれども、右耳が何やら痛い様な気がしました。「これは日中の散歩で冷やした冷えだ。」

そう直感しました。

それでとりあえず、タオルを持ってきて、かすかに痛い感じがする耳をタオルで覆って眠りました。幸いに耳鳴りかもしれない症状はそれっきりです。

ですが何となく耳の違和感は3日ほど続きました。以後、外に出る時は必ず耳当てをしています。もちろん暑くなれば外します。

耳当てをするようにしてからは、この間の様な「異変」はありません。やはり末端を冷やさないことは大事で、油断は禁物だと感じた一件でした。

幸いに最近は便利な形状の耳当てがいろいろ販売されています。もちろん、使えばそれなりに荷物になります。けれども一度、脳血管系疾患を患らっているため冬は一番注意が必要な季節です。だから何より冷やさないこと、体の負担を増やさないことが重要です。