簡単に暮らせ

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孤独のグルメをアマゾンプライムビデオで見ていて買ってしまったもの

こんな記事もあります。

毎日が寒いので自宅でアマゾンプライムビデオを見ながら、体を動かすトレーニングをしています。

先日見たのは、孤独のグルメです。前に見たことがある話でしたが、見ていたら真似をしたくなりました。

 

その回で見たのは、「つくね」を半分に切った生のピーマンに、つくねを一個押しつぶして「がぶり」と食べるというものでした。

ピーマンの肉詰めをアレンジしたというところでしょうか。けれども、生のピーマンをそんなダイレクトな食べ方をして、本当に美味しいのでしょうか。

その食べ方自体は、もともとお店のメニューではないのだそうです。お客さんが始めた食べ方なのだとか。

生のピーマンは少量ならカットしてサラダで食べることはありますよね。でも、この食べ方はどうなんだろう。

つくねとピーマンを買ってきました。時々買いに行く焼き鳥屋さんは、つくねが美味しいです。

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早速、ピーマンを半分にカットします。種を取ります。あとはつくねを一個、押し込むだけ。・・にしても、いざとなると、つくねを潰すというのにちょっと抵抗を感じました。

それで、そのままかぶりつくことに。けれども、つくねが転がり落ちそうになりました。なんとか、箸でつくねをピーマンに押し付けて、がぶりといきました。

お味は。

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つくねのちょっと味が濃い感じがピーマンで緩和される感じです。ピーマンの苦さと、つくねのちょっと甘い感じが見事に融合します。

と言えば大袈裟ですが、飲んでいる方がちょっと口をサッパリしたいときには合いそうです。

ただ、正直言えば、リピの食べ方はないかなと思いました。まずいということはありません。食べにくいんですね。ピーマンはもっと細かく切るか火を通した方が食べやすいです・・。

というわけで、多めに買ったピーマンは、残りをスライスにしました。翌日、珍しく久々のパンにしました。

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冬はピーマンを買う機会が減ります。ですが久し振りに買ってみると緑黄色野菜の中では結構扱いやすい野菜だと思いました。

ほうれん草や小松菜は、意外と洗いにくいんですよね。葉がふにゃふにゃして、あっちこっちを向いているからです。

けれどもピーマンは洗うのが簡単です。ザルに入れて水を出して時々向きを変えて洗うだけ。

たまたまのきっかけですが、またピーマンを買ってこようと思いました。つくねの材料であるひき肉は脂身が多いのでしばらく買っていませんでした。でも鶏むねのひき肉が売っていたら、今度買ってきます。そして、つくねではなくて、別の料理にしてみようかなと。

アマゾンプライムビデオがきっかけで、こんな小さな変化と気付きもまた、楽しみのひとつです。