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ミニマリストになりたいあなたが無理なく減らせそうな物10選

こんな記事もあります。

ひそかに思っていませんか。

 

「ミニマリストになりたい。」

 

少し前のミニマリストブームって、イメージが変人ですよね。

 

でも安心してください。

変人的ミニマリスト、そんな物の持ち方を推奨することはありませんので。

 

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それでは早速紹介します。

いずれも必要な方はいます。そういう場合は書いてあることは無視してください。「そうだよね~」と思うなら参考にして下さい。

1 10足以上の靴

実際は10足なくても大丈夫です。靴は履いていて合わないものは処分することです。汚くなったものも。反対に冠婚葬祭用に必要なものは、きちんと用意しておいたほうがいいですよ。

2 マット類

バスマット、玄関マット、トイレのマットは要りませんね。ホコリが溜まって洗う手間が増えます。反対に我が家の場合はキッチンと洗面台の下にだけはマットを置いています。キッチンは布製ではなく、もともとデスク下用の樹脂製です。汚れを時々拭くだけで済みます。

3 カバー類の洗い替え

掛布団のカバーは洗い替えを持ちません。こう書くとよく誤解されるのですが、洗わないのではないですよ。むしろ、こまめに洗います。

掛布団のカバーのような大きなものを洗う時って、どんな時ですか?天気が良くて乾燥しているときですよね。

つまり、「その日のうちに乾く日に洗濯する」わけです。朝、洗って日中干して、夕方乾く。乾いたらまたセットする。

この繰り返しをするから洗い替えが要らないのです。万が一乾ききらない場合。カバーですから、一日くらいなくても平気です。

翌日もう一回干せばいい。天気予報だけはしっかりみるようにします。(湿度もね)

4 3年以上着ていない服

3年以上と書きましたが実際は1~2年着ない服は着ません。捨てずに持っていても構いませんが、そうするとホコリが溜まって不衛生になるんですよね。ここは潔く決断したほうが楽です。

5 1年以上開いていない本

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「1年以上開いていなくても持っていたい本」はあります。そういう物は持っていてください。

1年以上開いていなくて確実に開かなくなる本の目安があります。それは情報系の本です。例えば健康系の本やデジタル物の案内本などは鮮度が命です。

6 余っているハンガー

できればハンガーは、最初に統一する方が楽です。例えばクリーニング屋さんのハンガーがもったいなくて捨てられないと、伴って半端な服も手放せなくなります。

7 1年以上使っていない食器

1年以上使わない食器は隅に追いやられ存在を忘れます。私は7~8年に一回ほど食器の入れ替えをすることがあります。

ライフスタイルが変わると必要な食器も変わるからです。そのなかでどんなに大切に使っても、壊れたり汚れたりで使わなくなるものがあります。

8 5枚以上のショップ袋

ショップ袋はきれいなので捨てにくい気がします。そこで枚数を決めれば増やさずに済みます。。目安は5枚くらいでしょうか。

そもそもきれいなショップ袋が多いという事は買い物も多いということですね。

9 3年以上使っていない寝具

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「身内が泊まりに来るかも」

ということでしばらく2組の客用布団を持っていたことがありました。実際は自宅に止まりに来ることはなく近くのホテルに泊まりました。

2組の布団は押し入れの4分の1が空きます。自宅に泊まりに来る人がないならば思い切って処分もありです。

10 3年以上使っていない座布団

結婚した時、夫婦だけの狭い住まいに5組+2枚、合計7枚の座布団がありました。実家の母が買っておいたものです。(費用は私が支払いました)その座布団を全部処分できたのは結婚して15年ほど経過してからのことです。

さいごに

物は意外と人に気兼ねして持っているということもあります。けれども暮らしは自分がするものです。結論を出すのも自分ですね。

物を手放すことは、様々な迷いに結論を出す練習にもなります。