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(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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アマゾンで光文社のKindle本が50%ポイント還元セール・気になる本7冊・年末年始の読書に最適ですね

こんな記事もあります。

アマゾンで光文社のKindle本がポイント還元セールをやっています。

何と50%還元です。

 

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光文社さんで真っ先にイメージする本は新書です。難しいテーマもわかりやすくかみ砕かれた新書が多いイメージがあります。

みなさんの本棚にも、光文社さんの新書が何冊か並んでいるかもしれませんよ。

50%ポイント還元 光文社キャンペーン
期間:2018年12月14日(金)00時00分~2018年12月27日(木)23時59分(日本時間)

年末年始の読書にちょうどいいですね。Kindleであれば読み上げ機能を使って読み上げさせることもできます。(Fireタブレット、iPadは読み上げ可能です。Kindle電子書籍リーダーは読み上げしません。それ以外は読み上げ可能かどうか、事前にテスト、確認してください。)

帰省や旅行の移動中に読むのではなく聴くのもアリです。聴くのであれば目が疲れません。また、速度を早くしたり遅くしたりできます。また聴くのではなく読む場合でも荷物になりません。

(今、アマゾンのタブレットで人気はこちらのタイプ)

 

 

それでは、独断で気になる本をピックアップしました。

 

 (表示は定価です)

ベストセラー本です。著者の方が世界一受けたい授業にも出演されていましたね。日本に住んでいると「え?なぜバッタ?」と思うのですが、著者さんのお話を聞いているとだんだんバッタに興味が沸いてきます。

一般的な感覚ではこういう話題はニッチな分野になりそうなイメージがあります。なのになぜ、多くの方を引き付けるベストセラーになったのか。こういった別の側面も気になります。

 

「教育は洗脳」こうスッパリ言い切れるのは堀江氏ならではです。一般人は何か周りの影響を気にして言えませんから。

言いたいことをスパッと言って代弁してくれる。堀江氏の魅力は、そこにもあると感じます。

まだ、子供が小さいときは特に、「進路をどうすべきか」という迷いは親子で起きます。そんなとき、堀江氏が言うような概念を知ることは重要です。それで従来の固定概念を覆すヒントになると思います。

 

 

「これは読んでおかなければ」と直感しました。美意識を鍛える意味と背景を知ることで、さらに視野を広げるヒントになりそうです。

 

面倒くさい?時間がない?料理がきらい?作らずに、「買う」ことだって自炊です。まずは、コンビニパスタ×冷凍食材からでOK。

「買う」ことだって自炊です。・・という帯の一文が気になりました。私の場合は結婚で初めて実家を出ました。同時に「自炊」を開始したのですが既婚者の場合は自炊が当たり前です。

はじめ既婚者なのに「自炊」という言葉を使っている方の文章を見た時「これはどういう意味なんだろう」と、意味がわかりませんでした。

反対に「自分で作らない」という世界があることに驚きを覚えたのです。

自分で食事を作ることが当たり前という概念。同時に自分で食事を作ることをあえて「自炊」と言い換える概念。どちらも各人にとっては特別なことを意味します。

どんなことが書いてあるのか興味が沸きました。

 

コミックエッセイが大好きです。とくに生活系は特に。

(すみません。この本は、コミックではありませんでした。)

この本には買い物ネタが満載のようなので、ぜひ読んでみたい本です。

 

 2025年に日本での開催が決定した万国博覧会。その意味や背景を知る意義は大いにあります。しかも著者はあの境屋太一氏です。

これはもう、「一般常識としても読むしかないでしょ。」という感じですね。

この本は紙の本ですでに持っています。実は正直に告白しますと、まだ読んでいません。タイトルと表紙でジャケ買いしました。

今は山にハイキングに行けませんが、筋トレその他を頑張って、ぜひ再び行けるようになりたいと思っています。

これから合間を見て読む予定です。

 

 私がはじめて「ベーシックインカム」という言葉を知ったのは、先日数年ぶりに再開したツイッターでした。

確かツイッターは当時、まだ使い始めた人はまだ少数でした。だから結構、著名人の方がフォロー返しをしてくれたり、有用な情報を得るなどの機会に恵まれました。

ベーシックインカムという概念も、そういった活躍をされている方が拡散を期待して流してくれたもののようです。

ベーシックインカムは日本で、近い将来行われる可能性が高いでしょう。ですがそれについての情報はまだまだ少ない印象です。

この本はそういう意味でも読んでおくべき本だと思います。 

 さいごに

(タイトルは「気になる7冊」ですが、紹介は8冊です。内一冊は既に持っている本のためです。)

基本的に本はセールになりません。ですが電子書籍はときどき実質セール(後でポイント還元)が行われています。

買う側としては嬉しいのですが、実質セールが行われるとあらかじめ知っていると「買うタイミング」が前後することにもなりますね。

けれども本は、種類によっては鮮度が重要なものもあります。こういう場合はセールを待たずに鮮度が良いうちにさっさと買った方がいいですね。

一方で、それほど鮮度が影響しない種類であれば、セールにまとめ買いをするというのも1つの方法ではないでしょうか。