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お正月(クリスマス)の準備は全部丸投げでOK、私が以前実践した手抜きの方法

こんな記事もあります。

大変ですよね。お正月やクリスマスの食事の準備って。特に子供が小さいうちは、一応「それらしい形」を作ってあげたい。と思うものです。

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いえね、もっと小さい時は一から全部手作りしていましたよ。ケーキもおせちも。手作りしていたのは小6くらいまででしょうか。ところが少し前に何気に息子に聞いたのですが、全然覚えていないそうです・・。そんなものですよね。

記憶にあるのは、毎年手作りしていたおせちをやめて、買ったおせちに息子がウキウキしていたことです。手作り神話みたいなものですね。半分は親本人の自己満足なんですよ。

でも正直、今の時代クリスマスのごちそうも、お正月のごちそうも実質関係ありません。チキンは普段食べるし、おせちの中身は味が濃すぎて美味しくありません。

ただ、用意する主婦が大変だからとりあえず形だけは作っておく、そんな感じです。おせちは「日本の伝統」と言われますが、それは食べ物が貧しかった時はごちそうだった時代のなごりです。

そういうことを無視しては通れませんが、「過去を振り返るよりも未来をどうするか。」が重要です。何せ私たちは過去には戻れません。

そして過去というのは各自の解釈で成り立っています。けれども未来ならまだ無限の可能性があります。

とはいえ、子供には世間一般の風習を経験させていないと、学校で多数の「普通」の前には不自由な思惑を抱かせてしまいます。それはさすがに酷です。だから子供には「普通」の概念を知ってもらうために、クリスマスやお正月の準備をするのです。

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例えばクリスマスはケーキ、オードブル、飲み物、サラダ、フルーツなど、全部ネットスーパーで予約していました。そして当日は配達を待つだけです。

結局、ケーキはどこで買っても味はほぼ一緒です。そもそも味に期待をしていませんし、できません。あんなに大量のケーキを生で用意できるわけがないんです。ほぼ冷凍品を解凍して作られています。それに今やケーキはもはやごちそうではありません

(我が家では息子は大学生ですが、今はクリスマスでなくてもケーキは苦手です。「喜んでいた小さい頃が懐かしいな。」というだけですね。)

そうなると手っ取り早いのはネットスーパーの活用です。もう「予約」が間に合う時期ではありませんが、それ以外の物は結構、買う事ができます。

それに、当日や前日、買い物に行くとお店はクリスマスやお正月の準備品しか売っていません。結局買うつもりがなくても雰囲気にあおられて余計な物を買ってしまいます

だから買い物はネットスーパーが一番です。まだ利用したことがなくて不安があるなら、まずはトイレットペーパーとかティッシュのかさばる日用品や、水、酒等の重い飲料、米などで試してみたらどうでしょうか。

例えば私がよく利用するヨーカドーネットスーパーでは当日注文して当日配達可能です。ですが当然、土日休日は混雑します。ですので前日のうちに注文を入れるのがコツです。

この連休は、スーパ―が混みますよ。レジ待ちの時間は覚悟しなくちゃいけませんし、カートだらけで身動きが取れません。

直接見て決められませんが、疲れるし風邪をうつされるかもしれないし、時間がかかるし、重いし、全部配達してもらうのが得策です。