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ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

正月太り予防・ダイエットは数字で客観事実チェックが大事

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こんにちは ちゃくまです。

今日はクリスマスイブですね。続いて年末年始にはいつもより食べる機会が増えます。寒いから動きも減ります。どうしても体重その他が増加しやすい時期です。

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そこで必要になるのは体重や余分な脂肪を付けない工夫です。ここで重要なのは客観的数値の把握です。

仮に数値が正月太りに向かいそうでも、こまめにチェックをして、こまめに修復にむかうようにすれば「ちょっとやそっとでは戻らない」体重に移行しないはず。

 

今朝、私はいつものように体組成計に乗りました。すると最近の体重に対して、プラス一キロも加算されていました。当然、体脂肪などの細かい数値もすべて良くない数値に上がっていました。

これは油断大敵です。まずは明日の朝、計測した時点で元に戻るために意識をしなくてはいけませんね。

裏を返せば一日単位で数値を把握すれば、仮に体重や脂肪が増えても修復はしやすいはずです。

同時に最近の食生活と暮らしで体重増加の原因になるようなことを思い起こしてみます。

私の場合、次のことが思い当たりました。

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  • ウォーキングの機会が減った(雨天、寒さ)
  • 座りっぱなしが多かった
  • 炭水化物の間食が増えていた
  • 水を飲む機会が減った
  • 玄米ではなく白米を食べていた

ウォーキングの機会が減るのは寒い時期はやむを得ません。ここで対策が必要になるのはどうやって代替えの運動をするかということです。

  • 踏み台昇降
  • 足踏み

まずはこの2つを増やすことにします。

パソコンに向かうとつい夢中になり時間を忘れます。そこで

  • タイマーをかける

ことにしました。同時に軽い運動を意識します。

これは何となくの実感なのですが、炭水化物の摂取が多いと下腹が簡単に(!)膨らみます。たとえばクッキーのようなものです。これを意識して控えるようにしてみます。

  • 水を飲む

夏と違い冬は意識しないと水を飲まなくなります。最近、就寝中によく足をつりそうになります。年齢的にこれはよくある現象らしいのですが、他には水分不足も原因でしょう。就寝前は水を飲みますが、それだけではなく、起きている間も水を飲むようにしてみます。

  • 雑穀をプラスする

最近は玄米ではなく白米を食べていました。白米はダイレクトに糖質です。ですのでなるべく玄米を食べるなどにしていきたいです。

冬はどうしても消化能力が落ちます。私の体質なのですが、どうも冬場は消化機能が低下します。だから冬は白米にすることが多いのです。雑穀を混ぜるなどの工夫が必要ですね。

 

 こうした改善をしつつも、必要なのは数値の把握です。「太る」「やせる」だけでは何がどう太ってやせたのかが見えません。

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私は現在、体組成計を使っています。これを使う事で、どの数値に問題があるのかを知ることができます。

ついでに言えば、同じ事は家計チェックも言えるわけです。どんなことでも「何となく」ではなく数値で客観事実を把握することが大事ですね。