簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

不用品で部屋をいっぱいにしない7つの習慣

f:id:chakuma2017:20180108104133j:plain

不用品が溜まると処分が大変です。不用品を溜めないためにはどうすればいいのでしょうか。実は普段のちょっとした習慣次第なのです。1つ1つの動作はささいなことです。ささいなことなので、特別な方法ではありません。そして負担もありません。それでは、不用品を溜めない習慣を7つ紹介します。

不用品を溜めない方法

1 テーブルの前から立ち上がるときに、空っぽの手で移動しない

テーブルの前から立ち上がるときに何かを持って移動します。空っぽの手で室内を移動しないようにします。

脱ぎっぱなしの服、ゴミ箱、お菓子の包装、用済みのレシートなど。読みかけの本、雑誌、新聞なども一端元に戻します。

こうした習慣は、わざわざ片付けのために作業しなくても、自然と散らかりにくくなります。


2 座る前に散らかった物を元に戻す

座る前に、斜めになっているものをそろえるだけでも見た目が変わります。テレビのリモコンをテーブルの端に置き直したり、テーブルを拭いたフキンをたたみなおしたり。

ゴミ箱の中を空にしたり。

 

3 箱は30秒ルールですぐ捨てる

通販で送られてきた段ボール、贈りものが入った箱はすぐ捨てます。その場で解体してつぶしておきます。次の資源ゴミに出せるように、一か所にまとめておきます。

箱が溜まってしまうのは「何かに使えそう」と余計なことを考えるからです。そこで提案です。30秒ルールです。30秒で使い道を思いついたら保管してもいいですが、浮かばないなら処分します。


4 余分なレジ袋、ショップ袋、包装はすぐ捨てる

レジ袋、ショップ袋、包装紙、梱包衝撃材、発泡スチロールなどは必要数をキープしたら処分します。

確かにレジ袋、ショップバッグは使います。けれども多すぎる物はノイズになるだけです。


5 ゴミの日に小まめに捨てる

ゴミの日には、その時処分可能な物を即断してしまいます。「いつ捨てようか」と迷ったものは、たいてい必ず処分の道をたどります。

ゴミの日は冷蔵庫の中も確認します。消費期限、賞味期限切れのものはこの時点でゴミ袋行きです。

また、冷凍したけれど食べそうにないものも処分します。次回以降は捨てる羽目になった物を思い出します。たくさん買い過ぎないようにするのです。

6 部屋に掃除機をかける、部屋をぬれぞうきんで拭く

部屋に掃除機をかけるには床に物があるとできません。必然的に床が片付きます。同時に、硬く絞った雑巾で棚の上やテーブルの上を拭くと掃除機と同じ効果があります。

目に見えにくいのですが、掃除機をかけた後は明らかに部屋の雰囲気が変わります。

7 一日一回は部屋の窓を開ける

最低でも一日一度は窓を開けて新鮮な空気を入れます。可能であればカーテンも開け放てばさらに効果が出ます。目に見えにくいホコリが外に出て空気が入れ替わるからです。

部屋の空気が停滞すると、不用品がいっぱいでも気付けなくなってしまいます。部屋の窓を開けて空気を入れ替えると、不用品が嫌でも目につきます。

環境の関係でカーテンを開けられない場合は空気清浄機を置くことを検討しても良いでしょう。

 さいごに

いらないもので部屋がいっぱいになるのは、悪い意味での積みかさねなんです。ひとつひとつは些細なことです。けれども「後で何とかしよう」とした結果が数日後の自分を苦しめてしまいます。

数日後の自分が楽するためにも、今、その都度片付けてしまえばいいのです。今、やらなくても後から結局やらなくてはいけないのなら、今、終わらせた方がラクなのです。