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【その情報いつの?】健康の常識は変化するから定期的に新しい情報にアップデートする。

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健康の常識って時の経過とともに180度変わることは珍しくないですよね。だからこそ情報は常に定期的なアップデートが必要なんです。

例えば現在、多くの人が興味あるダイエットでは今や「油(脂)が太る原因」とか「肉は食べるな」の常識はくつがえされています。

こうした情報も古い見解だけでは知ることができません。もしかすると信じている情報がすでに古くなっていることがあります。

では、どこから新しい情報を知るのか。それにはやはり本が一番だと考えます。理由は次の通りです。

  • スポンサーの影響を受けない
  • 情報量が多い
  • 何度も読み返すことが出来る
  • 他の情報と比較することが容易である
  • 本は安い(医師、大学教授などが相当な時間をかけて作成しています)

健康面は可能な限り実践していく 

数年前までダイエットと言えば「カロリー計算」が主流でした。それから「油(脂)と肉は太る」という見解が大多数を占めていました。

もちろん、現在の見解も本当のところは推測の域があります。けれども最近の見解では例えば太る原因はカロリー過多ではなくて糖質とされている見方が濃厚です。もちろん、健康に関する情報で必要なのはダイエットだけではありません。

 

 

今、できることを可能な限り実践する。それだけです。そして健康の常識は常に変わります。また、どれが真実か、自分に合うかは確証できるものではありません。同時に日々の食生活や運動は自分で気を付けるしかありません。

気軽にアクセスできる紙の健康本が良い

もともと、本は気になったら買うスタイルですが、最近は健康関連本の購入が圧倒的に増えました。

いずれも時々視界に入れて意識する事が大事です。気軽にアクセスできるように、カラフルで写真や図解が多い本を取り入れています。

本を買わなくてもネットからでも健康情報は仕入れられると思われがちです。また、テレビは気軽で良いのですが出演者の医師などが番組内でリアルに話をできる量には限界があります。また、スポンサーの意図が含まれることもあります。そうしたことを総合的に見れば、やはり本の情報量にはかないません。紙の本はアクセスしやすいのがメリットです。

本は自分の物にしてから読むほうが浸透度が高い

ネットの情報や借りて返さなくてはいけない図書館の本は「きっかけ」「お試し読み」に利用するのは良いのです。けれども一度自分の物にしてから読む方がはるかに浸透度があります。

 

健康情報は常に変化するので「いつの情報か」が非常に重要です。もちろん、古い情報も良い物がありますが、古典や小説と違いできるだけ新しいものを定期的に読むことが大事です。

書店で表紙を眺めるだけでも情報を得られる

新しい情報は書店に足を運ぶとざっと眺めただけでも違いを意識することができます。最近、書店に並ぶ健康関連本の中心は圧倒的に糖質制限系の物が多数です。「健康の常識はいろんなことが解明されるにつれて変わる」という実感です。人の身体はまだまだ未開な部分が相当あるのでしょうね。ただし健康情報は素人判断で短絡的に盲目的に取り組むのは注意が必要なのは言うまでもありません。

1つの情報だけではなく、必ず複数の著者の本に目を通すことが大事です。その中から自分がどう取り入れていくかは各自の事情に合わせてということになりますね。

さいごに

健康は一日ではなしえない物。一方で日々のちょっとした積み重ねで結果が出ます。そして「積み重ね」の部分はちょっとしたことなのです。だから特別難しい事は何もありません。運動もアスリートではないので、無理のないものがほとんどです。要は習慣です。良い習慣が身に付けば必ず良い結果が出るでしょう。そしてどんな習慣が良いかを選ぶには良い情報に触れるしかありません。それにはやはり本が一番手軽です。