簡単に暮らせ

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お金を貯めるため一番必要で効果的なこと

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お金を貯めるためには、何が重要なのでしょうか。だやみくもに節約すれば良いというわけではありません。大事なこと。それは一にも二にも現状把握なんです。

現状把握と家計簿

よく家計簿が必要かそうでないか、ということが話題になります。私もこのブログで家計簿を一時やめたと書いたことがあります。私は主婦歴が長いので、すでに家計簿を書かなくても勘で支出の具合がわかるから可能な事です。

もし、私より若い世代だったり、結婚したばかりだったり、お金の使い方に問題があると考えていたり、改善したいと思うなら、やはり家計簿は書いた方がいいのです。

家計簿の効果はレコーディングダイエットと同じ

だいぶ前にレコーディングダイエットというのが流行りました。体重を減らすために、特別な事せず、ただひたすら食べたものをノートに書いていくというダイエットです。特に工夫をしなくても、食べたものを書くだけで自然と無駄に食べることが減り、結果やせるという方法です。

「家計簿を書く」効果も実はレコーディングダイエットの効果の意味と同じです。書くことによりお金の支出を意識するようになるのです。書かなければ忘れてしまいます。

家計簿は意識づけることに意義がある

家計簿は、特に工夫する必要はありません。もちろん細かく集計するなら越したことはありません。ですが、それより大事なのは、「意識付け」なのです。そういう意味で自動で集計されるマネーフォワードなどより、手書きで書いていく原始的な家計簿が効果的です。

費目分けしなくても、レシートさえ保管すればいいのです。あとは日付順に大学ノートに線を引いてひたすら、店名、主な内容、金額、合計を書いていけばOKです。

慣れてきたら費目分けすればいいでしょう。とにかく家計簿が続かないのは、難しく考えたり完璧に費目分けしようと時間と手間をかけてしまうからです。

市販の家計簿より大学ノートが一番

几帳面で初めから出来る人はそうすればいいのですが、自信がないなら初めからハードルは限りなく低く設定します。書店に売られている家計簿は初めから項目などが書いてあるので、おすすめしません。ただの大学ノートが一番良いです。

縦に線を引いてスペースにはゆとりをもって伸び伸び書けます。市販の家計簿がストレスなのは、「書くスペースが足りない」となるからです。

第一歩は現状把握です。そのためには大学ノートを一冊用意するだけでいいんです。簡単ですね。今からでもスタートできます。