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お金を増やすならストレスを溜めてはいけない

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お金を増やしたいならストレスを溜めてはいけません。ストレスはお金の使い方にも大きく影響するのです。では、ストレスはどうやって溜めないようにすればよいのでしょうか。

ストレス負荷の多い仕事、少ない仕事

ただしストレスの全てが悪いというわけではありません。良いストレスや必要なストレスもあるからです。

例えば適度なストレスは必要です。ストレスを抱えることで自分の負荷を適度に高めることができます。

一方で、ここで話すのは悪いストレスです。一般に仕事の負荷が大きい人はストレス解消のためにお金を散在しがちです。

その場合、本来は決して少なくない収入のはずなのにストレス解消をしなくては翌日の仕事をこなせない。結果、収入があっても手元に残るお金が少ないという結果になりやすいようです。

一方で収入が少なくても仕事の負荷が大きくなければ、ストレス解消で感情的にお金を使う事がありません。その結果、お金を効率的に溜めやすくなります。仕事そのものがストレス負荷の大きい仕事は要注意です。

ストレスを溜めやすい人、そうでない人

同じように仕事をしても、ストレスを溜めやすい人とそうでない人がいます。それは何が違うのでしょう。

違いは見えない壁を作っているかどうかです。仕事で精神的負荷の大きい事を目の当たりにしても、プライベートな自分の心の領域は解放しないようにするのです。もちろん仕事は責任をもってやりますが、ここで開く扉はあくまで仕事用の領域だけです。イメージするだけでも全く違います。

さいごに

ストレスを抱えてしまうと、無駄遣いもやけになって使いやすくなります。本当に有用な支出なら良いのですがただ感情に任せた使い方は後悔する使い方です。あとで後悔するような使い方こそ排除すべきでしょう。

仕事とプライベートは心の持ちようも一線を引く。そんな意識付けをするだけでもかなり負荷は減らせます。

翌日にもストレスを持ち込まず、溜めこまないことです。そうすれば自分が意図したようにお金を有用に活かせることができるでしょう。