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台所用品でもう失敗しない。物を買うときはネガティヴ思考でちょうどよい

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今回は台所用品を買って「しまった。こんなはずじゃなかった。」と後悔しないポイントをお話します。

新たに買うときは良いイメージだけにとらわれない

台所で使うものは多数あります。便利家電、便利グッズなども多種販売されています。「それらを買えば、使用イメージのようにラク家事できる」そうなるのが理想ですが失敗することがありますよね。敗因は何でしょうか。それは良いイメージだけを考えてしまうからです。

誰かが「これは買って良かった」と言ってもそれが自分に当てはまるとは限らない。それが失敗の原因です。では台所用品を買うときに失敗しない為にはどんなことに注意すれば良いのでしょうか。

既に買った人は成功したと思いたがる

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まず、当たり前ですが商品の仕様説明ではポジティヴなことしか書かれません。それは当たり前です。次にレビュー、実際に買った人のブログなどでは本音が書かれるかというと、実はそうでもないことがあるのです。

もちろん、ウソをついているわけではありません。レビューやブログ記事で使っている話を書いている人は既にお金を出して買っています。だから本音はどこか「失敗した」と思う部分があっても「これは成功だったのだ」と何とかその買い物が失敗ではなかった理由を探そうとします。

高価なものや大きく処分がしにくいものほどそういう傾向が出ます。レビュー、実際に買った人のブログなどは、そういうこともあるといくらか割り引いて読む必要があります。

後片付けの手間を考える

また、台所用品を検討するとき、忘れがちな事があります。それは後片付けのことです。例えば使い勝手については注意を促しますが後片付けのフットワークについては忘れがちです。「食洗器があるから問題ない」としても食洗器自体、大人数家族であれば効率が良いですが少人数家族や帰宅時間に時間差のある家族では非効率になりやすいのです。また、自宅のシンクの広さによっても洗いやすさのフットワークが変わります。

裏を返せば食洗器でなければ洗いにくいものなら、よく考える必要があるという事です。例えば洗う部品が多い。入り組んでいて洗いにくい。などです。

置く場所の安全性を考える

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安全に使えるスペースの確認

次に注意しなければいけないことは、置く場所です。単に「置くスペースがある」だけでGOサインを出してはいけません。例えば家電を置くことにしたとします。そのスペースのすぐ隣がガス台(IHも含む)だとします。するとすぐ隣で煮炊きをしている場合、家電を近くで使うには距離を置かなくては安全に使えません。

電源の確認

台所家電の場合、また電源をどこから持ってくるかも要検討です。家電によっては延長コード不可のものもあります。延長コードを使えばいい。ともいえないことがあります。特に消費電力の大きい家電ほど延長コード不可のものが多いのです。直接壁のコンセントに刺して使う必要があります。

物を買うときはネガティヴになる

「しまった」「こんなはずじゃなかった」とならないための注意ポイントをお話ししました。「使って良かった」話はたくさんありますが後悔ポイントは少ないのです。誰しも自分の失敗を認めたくないのは当たり前です。同時に新製品や誰かが使っている家電を見ると好奇心が沸くのは当たり前です。買うのは簡単ですが自宅に導入する前はネガティヴ思考になりましょう。