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100円ショップ食器は安全か。買うかどうか迷うときの判断基準。

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何でも100円の100円ショップですが「食器の安全性は大丈夫?」と買うか買わないか迷ったことがありませんか。

(画像の食器はイメージです)

今回は100円ショップの食器を買うのか買わないのか、そして判断基準のポイントを紹介します。

 100円ショップの品は多様

まず、100円ショップとひとくくりにして判断する方が多いのですが、実際は100円ショップの品でも様々な生産ルートの商品があります。当然、品質は多様です。

例えば食器なら

  1. 中国製
  2. 中国産以外の外国製
  3. 日本製

があります。

100円ショップ品と販売店でひとくくりに判断するのではなく、商品ごとに自分の目で判断する必要があります。 

食器は商品の裏や底、もしくはシールなどに必ず生産国が記載されています。中国製やそれ以外の外国製だけが気になるなら、この表示を確かめることです。そして日本製の品だけを買えば良いでしょう。

食器は日本製を買う事にしてリスク回避

これはあくまで私の基準ですが100円ショップに限らず食器は原則、日本製だけを買うようにしています。

偏見かもしれませんが、中国製の食器は100円ショップに限らず買わないことにしています。もちろん、全てが安全性に不安があるものというわけではないのでしょう。けれども、ひとつひとつ確認する手間になります。

確認したり迷わなくてはいけないこと。こうしたことが100円ショップの安さの理由でもあるのです。

よくわからない物は買わない

100円ショップに限らず、日本製であっても、もしかしたら表示に詐称があったり、ミスがあったりということは皆無とは言えないかもしれません。ですが日本の場合はそういうことがあれば、すぐに情報が飛ぶので現実的に不可能ではないかと考えています。だから日本製なら買います。

100円ショップの日本製の食器は、実はまともな窯元が空いた生産のタイミングなどを利用して製造しているため安価に作ることが出来ると言われています。だから100円ショップ製品であっても日本製ならば「本当に安いお得な製品」を手に入れることが出来ると判断しています。

一方で、外国製の場合は製造の信用性その他一切が不明です。だからわからない物には手を出さないという意味で買わないのです。もしかしたら100円ショップの中国製であっても良心的で安全性のある製品である可能性はあります。

ですがその真偽がよくわからないので、さしあたっては「買わない」と決めているのです。

100円ショップでも外国製の食器は買わない

100円ショップでも日本製なら買う

けれども、自宅ではこのように気を付けて買っていても、外食などと全く無意味ではいられません。外食ならば中国製の食器を使われていることもあるかもしれません。

いずれも検査などをしたうえで販売されているとは思います。ですがその過程がわからないので保留にせざるを得ないのです。

あくまで私の場合ですが100円ショップの食器はそのように判断しています。

不安になることはエネルギーを消耗するから無駄である

基本的に最近は100円ショップかいなかと迷う以前に信頼のおけるメーカーの製造販売の食器を買う事にしています。

食器は毎日のことですから「安全性は?」と不安になること自体が無駄だからです。安く買う事が得で割高な価格が節約にならないと考えるかもしれません。

ですが「不安」は最も無駄なのです。何度も「やっぱり怪しいかも」と繰り返し思考することはエネルギーも消耗します。

不安ならば不安にならない買い物をする方が結果としてずっと得なのです。100円で買える食器は安いですが使うたびに不安を覚えて怯えながら使うなら、初めから安心して使える食器を買えばいいのです。