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歯磨き粉は家族でも共有しない・口腔内の菌は○○より多い

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歯磨き粉は下着と同様個人別が当たり前に

家族で歯磨き粉は共有しません。我が家は家族3人なので歯磨き粉は最低でも3個あります。歯磨きのブラシを共有しないのと同じで歯磨き粉も共有しないのです。

この感覚として下着を共有しない事と同じ概念です。口腔内には100億の細菌がいて、その数は肛門周辺より多いそうです。

そうした箇所に直接触れる歯磨き粉を、家族であっても共有しないのは当然なのです。

そして、それぞれがあるかもしれない虫歯菌、歯周病菌などを感染させないためです。子供のうちは歯周病ではなく虫歯が気になるところです。その虫歯菌はそもそも子供の口の中にはないのだそうです。

子供が虫歯になるのは周りの大人から虫歯菌をうつされるのだそう。もともとは存在しない菌がキス、口移し、箸やスプーンの共有などでうつるそうです。祖父母と同居の子供が虫歯になりやすいのは甘いものを与える以外に、食器の共有の度合いが大きいからというのもあるんですね。

歯ブラシスタンドを共有しない

その他、箸やスプーンは気を付けても歯ブラシスタンドで同じコップに立てるなどでブラシが接触する可能性があります。

たとえ歯磨き粉を分けても、歯ブラシスタンドを共有すれば歯ブラシが接触するのでそこからうつる可能性があります。

最近は無印の歯ブラシスタンドのように、一人ずつ立てられるものがあります。使うなら、そのように家族の歯ブラシでも確実に離しておくのが正解です。

歯磨き粉に至っては、どうしても家族で共有するなら各自が綿棒でとることにすればまだいいでしょう。ですが面倒なので各自に一個ずつに分けました。トータルでは使用量は同じです。だからこの方が楽です。

歯周病は糖尿病になりやすい

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「歯は磨いているから大丈夫。」そんな風に思っているなら、10年後、20年後に大変なことになるかもしれません。ざっと磨くだけでは足りないようです。

裏を返せば、今からでも歯磨きの意識を変えればいいのです。そうすれば、ずっと健康な歯でいられる可能性が高くなります。

そして歯周病を持っていると糖尿病になるリスクが高まるそうです。「たかが歯」とあなどれないことがわかります。

タオルや洗濯物以上に歯磨き粉と歯ブラシスタンドの共有は危険

ましてやまだ幼い子供に虫歯菌や歯周病菌(かもしれない)菌をうつす可能性を与えたくはないですよね。

だからこそ歯磨き粉と歯ブラシスタンドは別々にしたほうがいいのです。こうした事は、あまり重視っされていないようです。

時々ネット上で「バスタオルを共有するか否か」とか「下着とそれ以外の洗濯を分けるか否か」が話題になることがあります。ですがそれと同じ、それ以上に歯磨き粉と歯ブラシスタンドの共有はやめた方がいいでしょう。

洗面台付属の歯ブラシスタンドは不衛生きわまりない

洗面台には初めから歯ブラシスタンドが付いていることが多いです。あれは掃除しにくいですし、扉を締めると湿っているものを密封します。するとますます菌が増えます。だから洗面台付属の歯ブラシスタンドは使わない方がいいでしょう。

扉を締めて生活感のある歯ブラシをしまえば、見栄えは良いです。けれども肝心の衛生面がおざなりになります。

歯ブラシは、それぞれブラシが触れないように離しつつ、風通しの良い扉の外に置いた方が良いです。

さいごに

食べる物はよく話題になりますが、歯磨きに関するちょっとした習慣はおざなりになりがちです。

けれどもちょっとした扱いが実はものすごく不衛生になるきっかけを作ることがあります。今日からでも注意してみませんか。

 

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