簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

ガーゼストールでプチプラ紫外線対策・巻き方を少し変えるだけで見た目効果もアップする方法

f:id:chakuma2017:20180426091332j:plain

 首回りの紫外線対策と冷房対策はどうしていますか。今回は軽くてかさばらないガーゼストールのメリットを合わせて紹介します。

また、見た目が簡単に良くなる秘訣を紹介します。ちょっとした巻き方の加減で見た目の印象がガラリと変わるんです。

少し巻き方を変えるだけで華やかになる

普通に巻いただけの場合

まず、ストールを普通にそのまま巻くとこんな感じになりますね。

 

f:id:chakuma2017:20180426092621j:plain

例えばシンプルなユニクロTシャツもストールでユニクロかどうかはまるで気にならなくなりますね。

これでも問題はありませんが、このように巻くとひとつ欠点があります。それは

  • 見た目が平凡(地味になる)
  • 首回りが暑い
  • ストールが長すぎるので風にあおられると危ない

などです。 

これでも縦のラインが強調されるメリットはありますが、いつもこんな感じでは面白くありません。

巻き方を変えた場合 基本編

そこで、ほんの少しだけ巻き方を変えます。と言っても難しい技は何もありません。

  • ストールを巻く生地の向きを変える

だけです。

 するとこんな風になります。

f:id:chakuma2017:20180426092845j:plain

巻き方は簡単です。

  1. ストール4隅のうち一か所の角をつまんで持ち上げます。
  2. すると生地が斜めになります。
  3. その状態(生地が斜めの状態)でぐるりと巻きます。
  4. ストールを広げ気味にふわっと巻くのがコツです。

 

こちらも「普通に」巻いただけです。ですが最初の巻き方と比べて違いが出ます。

  • ストールが長すぎない
  • 首回りが暑くない
  • フリンジが顔周りに出るので動きが出て華やかになる  

ちょっとしたことですが印象が変わります。

巻き方を変えた場合 アレンジ編

次は「冷房がきつくて寒いな」というときは首回りにあえて厚めに巻いた場合です。薄いガーゼストールなのでぐるぐると首回りに集中させてもこんな感じです

f:id:chakuma2017:20180429013911j:plain

視線が上に行くのでコーディネイトによって、メリハリが出やすくなります。

 ストールのタグの失敗しない外し方

一番上の画像は購入直後の状態です。なのでタグが付いたままです。これはすぐに取ってしまいましょう。

洗濯表示や成分表示が記載されているので、忘れたくない場合はスマホなどで撮影しておけばよいでしょう。タグの外し方を紹介します。

これは外してしまった状態ですが、タグは輪っか状に縫い付けられています。そこで輪の間に糸外しをこんな風に差し込みます。すると生地を傷めにくく簡単に外せます。 

f:id:chakuma2017:20180426092216j:plain

夏はガーゼ素材が扱いやすい

ストールはデリケートな首に巻く物です。だから素材選びは意外と大事です。特に夏は汗をかきます。だから通常よりさらに肌がデリケートになります。

こんな時期はできるだけ汗を吸いやすいコットンメインの素材が嬉しいですね。


実は今回買ったストールは、コットンメインのガーゼストールです。驚くプチプラです。本当は「洗濯不可」とありますが、届いてすぐに一度水を通して洗いました。(自己責任です)

そもそもがかなり薄いデリケートな素材なので、プチプラが嬉しいですね。これまでは数千円するリネンストールを使っていました。ガーゼストールと言えば手ぬぐいのような見た目のストールをイメージしていたのですが、こんな軽やかなストールもあるんですね。

 

紫外線対策だけではなく、冷房対策にもなります。

 今回購入したストールはこちらです。