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ゴールデンウィークに疲れをためない方法

ゴールデンウィークに疲れをためない方法を紹介します。

連休が重なるためいつもと生活サイクルが変わります。そうすると

「ま、いいか。」

「たまの休日だし。」

などの気持ちでつい適当な生活サイクルになってしまいます。すると

「ご飯作るの面倒くさい。」

「遅くまで寝ていたい。」

などでペースが変わってしまうんですね。

この場合の対策は次の通りです。

 

対策➡休日でも通常の生活サイクルにする

 

「え~せっかくの休日なのに。」

と思うならそれでもかまいません。ですがあえて通常のペースを貫くと驚くべきことがおきます。

それは

 

➡時間がたっぷりできる

 

ということです。

そして「いつもと同じペース」ということは

 

➡朝早く行動する

 

ということです。

いつもと同じペースで暮らすだけで驚くほど時間にゆとりが生まれます。

するとどんなことが起きるでしょうか。

 

ゆっくりできるんです。ゆっくりできるので心身ともにリラックスできます。

休日だからいつもと違うペースでダラダラしたい。という考えは一見、合理的に思えます。ですが実際は「もうお昼」などで時間が足りず、寝起きは頭もボーッとします。

結果「休んでいるはずが休めてない。」ということになるんです。

休もうと思ったら、あえていつも通りにしたほうがいいのです。

例えば、毎朝5時に起きているなら、「休日だから9時に起きる」ではなく、休日でも5時に起きます。つまり

 

➡朝、いつもと同じ時間(仕事のある日と同じ時間)に起きる

 

するといつもは出勤でばたばたしている時間帯に、ゆっくり散歩をしてもいいし、「行きたい」と思っていた場所にちょっと早めに行くこともいいですね。

 

➡ゴールデンウィークはどこも混んでいるのは思い込み

 

「ゴールデンウィークはどこも混んでいる。」と思っていませんか。確かに混みます。でもそれは人と同じペースで行動するから混むのです。どんなに有名な観光地でも朝は早くいけば余裕です。

 

だいたい休日はみんな、朝遅めに起きて9時くらいに準備。10時くらいに出発。お昼少し前に行動開始する人が多数です。

だからそれより早く家を出ればいいんです。すると混雑する頃には帰途に着けるので余裕があります。

 

➡早く帰宅すれば疲労がたまらない

 

そもそもなぜ、GWに疲れてしまうのでしょうか。

原因は以下の通りです。

 

  • 生活サイクルが変わる
  • 外出で混雑でエネルギーを消耗する
  • 食生活が外食で変わる
  • 新生活が始まったばかりなのでストレスがたまっている
  • 連休に「どこかに出かけなくては」と焦る気持ちがある

つまり、いつもと暮らすペースが変わってしまう事が主な原因です。連休にレジャーを楽しんだのにかえって疲れてしまうのは、レジャーそのものではなく混雑によるストレスなどもあるでしょう。

本来のレジャーを楽しむなら人の行動の裏をかくことです。つまり朝早くが基本です。朝早く行動すればメリットは混雑回避だけではありません。

GWは夏日も多いので朝は早ければ涼しく空気も清々しいのです。

GWに疲れをためないためには、いつもと同じように朝早く行動するだけです。意外と簡単なことなんですね。

特に5月は新緑が美しい時期です。「朝が苦手」という方も一度「朝早い外出」を経験するとその清々しさは癖になります。