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断捨離するなら迷っている物を一掃しよう

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ゴールデンウィークは断捨離に最適です。気になっていたあれやこれ。実践してしまいましょう。

ゴールデンウィークが断捨離に最適な理由

なぜ、ゴールデンウィークが断捨離に最適なのか。理由は何といっても過ごしやすい季節にあります。

部屋を片付けるとホコリが立ちます。そんなとき窓を開けてもまだ虫などが少なめです。これがもっと暑くなると虫を気にしなければいけないので、効率が良くありません。

暑い季節は体力を消耗します。汗をかきながらの断捨離作業はキツイです。キツければ作業が進みません。寒い季節は冷えで体調を崩します。となればやはり初夏未満の今が最適です。

迷う物は手放すが正解

断捨離では「どうしよう」と迷っている物を一層することをお勧めします。迷わず「これはいる」と思うものは手元に置いてもいいのです。

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迷う物って結局は「手放すが正解」なんです。それなのに迷うのは理屈が邪魔をするんです。

処分に手間と時間をかけない

私の場合ですが最近はリサイクルに回すことは少なくなりました。大物は粗大ごみ扱いなのでワンアクション必要ですが、リサイクルショップへの持ち込みなどは手間がかかるからです。

最近は宅配買い取りなど充実しています。ですが、引き取りの可否は店によります。本だけは引き取り可であることが明白なのでいつも同じところに依頼します。それ以外はほとんど自分で処分しています。

確かに捨てずに誰かに使ってもらったほうが良いのですが、そうすると時間がかかるのです。今、そうしたことに時間と手間を割くことができません。だから今の自分はその場で処分が正解なのです。たとえそれがブランドものバッグでも、です。

「高かった」はサンクコストの概念で決断できる

以前は様々な形状のバッグを使っていました。ですが現在は使えるバッグの形状は限られています。そこにはブランドものか否かは関係ありません。

「高かった」に対する迷いではサンクコストの考えが有効です。既に支出が終了したものはどうしたって回収不可能ということです。もちろん、売る、譲るなどで回収する場合はありますが今の自分が優先することは精神的、体力的負担がないことです。

そう考えれば自前で処分することは「もったいないことではない」のです。