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その家事は本当に必要?案外、とことん「やること」を減らしても支障はない

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時間にゆとりを生む秘訣をお話します。

 

時間にゆとりを作る。

秘訣は「やらないこと」です。

 

必要でないことはしない。

 

これに尽きます。

 

もちろん、「やらないよりやった方がいいこと」はたくさんあります。掃除機は毎日かけた方がスッキリするし、アイロンがけも丁寧にやった方がいい。

けれどもそれをこなすのは生身の人間です。すべてを頑張ってもいい。無理のない時期ならいいんです。

けれども、頑張りが危険なのはときがあります。それは「無理がある。」と自覚していないときです。

 

自分は「大丈夫。」と思っている。

ところが身体は悲鳴を上げている。

こんな状態がまずいのです。

 

身体だけではありません。心が悲鳴をあげることがあるのす。

そうならないために必要な事があります。それは、自分で自分に見栄を張らないことです。

さらに、100が標準とすれば70くらいでやめることです。これが身体や気持ちを壊さないコツです。

「あ、ちょっと頑張りすぎている」と思ったら、ストップです。そのくらいでちょうどいいんです。

掃除も料理も洗濯も。決して100%の家事をしない。そもそも日本人は清潔すぎるし、頑張りすぎ。ましてや「疲れている」と感じるくらいにやる家事は「家事し過ぎ」なのです。それは必要だからではない。単に自己満足の家事です。

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一般家庭でホテル並みのきれいさをキープする必要なんてないんです。それは料理も洗濯も同じ事。もちろん衛生のキープは必要ですからそれさえキープできる範囲でいいんです。

あとは「やること」を減らすために次のような下地は結構有効です。

 日常でできる「やること」を減らす例

  • 物を減らす→掃除、片付けの手間が減る
  • ニュース番組を観ない→知らなければならない情報は案外限られています
  • 無意味に難しい本を読まない→一生の間に読める本は限られています。すべてを知ろうとしなくてもいいのです
  • 朝食はセルフサービス化する→家族の食事は作るだけ。盛りつけは各自やってもらう

この他、自分でも考えてみてください。大事なのは「がんばっている」と評価されることではありません。

自分が悲鳴を上げる前に、ゆとりをもって暮らすのです。自分の身体と心をいたわってやれるのは、他でもない自分しかいないのです。

ところがつい「頑張っている自分」を優先させてしまう。確かに他者に評価されるのは嬉しい。けれども自分が頑張りすぎたところで無理があっても気付いてあげることはできません。

そのためにも「やること」は厳選しなくてはいけません。

それには、とことん「やること」を減らすことです。思い切ってやることを減らせば、案外どうってことなかった・・ということがあります。

「しなければいけない」という思い込みで自分で自分を忙しくしているのです。

たいして重要ではないことは、やらない。そうすることで、本当に必要なことに集中することもできるのです。