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10年日記を始めました。日記帳を選んだポイントを紹介。3年、5年、10年、どれ?日付有り無しどっち?

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10年日記帳を始めました。これまでは日記という響きが苦手でした。地味すぎるイメージがあったんですね。それなのになぜ、今頃日記を書き始めたのか。そして「続く」のか。今回は 

  1. 日記で過去を振り返る記録に意味があるのか。
  2. 日記を書くメリットはあるのか。
  3. 日記が続くのか。
  4. 日記帳のスタイルを選ぶポイント


などを紹介します。

日記帳の仕様

初めに日記帳仕様を紹介します。今回は10年日記帳を新たに買いました。

基本のページです。

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一日当たり1ページを10年で使うスタイルです。翌年、記入するときには前年に書いた真下に書いていきます。これなら、1年前、2年前、3年前・・の同じ日を比較できたりしますね。 

目次

 

1・日記で過去を振り返る記録に意味があるのか。

日記を開始しようと思った目的。それは身体的な記録を付けようと思ったのが第一の理由です。 

日記のスタイルは様々です。私の場合は事実の記録を主な目的としました。記録することで1年前はどうだったのか。などが参考になると考えました。

2・日記を書くメリットはあるのか。

私の場合は事実を記録することが主な目的です。その結果、比較したい時期の記録を読み返すことで、以前とどのくらい変化したのか、もしくは変わらないのかを把握することを目的とする予定です。

ただし書いているうちに別の方法を思いついたり、変更したくなった場合は柔軟に対応するつもりです。

こういうことは記録しなければ比較することができません。もちろん、ただ「暮らす」だけでも良いのですが書くことでより意識が高まります。

何となく日々をやり過ごすのではなく、意識することで目指したい事をステップアップする目安になると考えました。

メリットは各自違います。それぞれアイディア次第でいくらでもメリットを生み出すことができます。

3・日記が続くのか。

基本的に続けることを優先しない事にしています。「書きたいから書く。」これをメインにするつもりです。書きたいから書くうちに結果として続いていた。ブログ同様にそんな流れをイメージしています。

現在、ほぼ毎日ブログを書いています。そのため「毎日何かを書く。」ことについては習慣付いています。そのため、書き続けることは可能です。

日記は「続く」「続かない」を第一優先にする方は多いでしょう。ですが「続く」「続かない」という概念とは誰か他者から強制されて書くからそんな意識が出るのです。続かない日記とは、例えば小学生の絵日記などは典型です。先生から言われて書きたくないのに仕方なく、テーマも決められて評価されるために書く日記です。

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現在記録しようとしている日記は誰に強制されるものでもありません。そして他者に見せるものでもないし、秘密にしなければいけない物でもありません。

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たまたま日記帳というスタイルを取っていますが、単に使いやすい、書き易いから利用しているに過ぎません。

4・日記帳のスタイルを選ぶポイント

(月の予定などを書くところがあります。)

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日記は記録が目的です。ですから媒体は何でも良いのです。極端な話、紙に書かなくてはいけないということもありません。例えばブログを利用する方法もあります。非公開にすれば人に見られることもありません。検索したり写真を入れるのも自由です。ただ、今回は昔ながらの紙の日記帳を使う事にしました。理由としてはアクセスが簡単な事です。紙の日記帳を開くだけ。その単純さがいいのです。

また、その時の書き方や文字も「記録」に一役かいます。どんな風に書いているのか、文字はきちんと書いているかそうでないか。

 

(脇に月別の見出しがあります。)

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10年日記用帳を用意すれば、10年間選ぶ手間から解放される

いざ、日記帳を買おうとしたとき、実に様々な種類があると知りました。普段、書く物は大学ノートを使っています。日記も大学ノートでもいいわけです。

ですが日々の記録で意外と面倒なことがあります。それは日記帳を選ぶことです。また、細かい基本の項目は意外に面倒です。

例えば年と日付を書くはけっこう面倒です。そしてノートが複数に分かれている場合、行方不明になってしまう事を経験しています。

そんなことから「いっそのことしっかりした日記帳を用意したほうが簡単なのではないか。」と思い至りました。

日記帳の主な分別

さて、こんなことから大学ノートではなく、日記帳を使う事にしたのですが、今度は種類の多さに唖然とすることになります。日記の種類としては、主に次のような種類に大別されます。

期間別

  • 1年日記
  • 3年日記
  • 5年日記
  • 10年日記

 

始まり月別

  • 1月はじまり
  • 4月はじまり

日付の有無別

  • 日付あり
  • 日付なし

日付有り無しとは、有りの場合、例えば2018年の5月1日のように年数が入っているかどうかの違いです。日付無しとは5月1日など月日が入っていますが2018年など年数がないことです。

 

サイズ別

  • A5
  • B5

記入スペース量別

  • 多い
  • 少ない  

いずれも目的と好みで選びます。

 購入した日記帳を選んだ理由

期間は私の場合、10年間「どの日記帳にするか」と考えずに済む10年日記を選びました。反対に例えば「毎年気分を変えたい」場合は1年日記を選ぶなどの方法もあります。

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始まり月は既に4月でしたから4月開始の選択肢もありました。ですがこれは今年だけのことです。キリの良い1月開始が良いと考えて1月開始を選びました。

日付の有無

これは日付ありを選びました。この場合、10年日記で日付アリと言えば選択肢はかなり限られます。ですが日付を記入するのが意外と手間です。だから日付ありを選びました。 

サイズ

スペースにゆとりのあるB5を選びました。画像にはサイズ比較の参考にボールペンを置いています。大学ノートと同じサイズです。

記入スペース

比較的スペースが多い物を選びました。10年で1ページを使うスタイルです。一日あたり1ページの4行を使います。4行というスペースはちょうどよいと感じます。

 

購入したのはこちらです。

 

高橋 手帳 2018年 1月始まり 10年卓上日誌 A5 茶 No.68

高橋 手帳 2018年 1月始まり 10年卓上日誌 A5 茶 No.68

 

かなり重厚です。見た目はかなり重厚です。10年毎日使うものですから、このくらいしっかりしていたほうが良いでしょう。

記入スペースは意外とちょうどよい感じです。

( ひと月単位の記入スペースがあります。)

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以前はたかが日記にわざわざノート以外の物を使うなんて。と思っていました。ですが裏を返せば10年間、これさえ開けばいい。というのは手間がいらないと判断したんです。手間とは

  • ノートを買う手間
  • ノートを選ぶ手間
  • ノートを保管する手間

などです。

日記帳は唯一無二

このノートを書く10年後。想像がつきませんが、楽しみです。

この日記を買って気付いたのですが、10年日記は若い年代の方が育児日記に購入する方も多いようです。「ああ、その手があったか。」と目から鱗です。私は子育ては実質終了したので、もっと早く気付いていれば。という思いです。今さら育児日記にしてはどうしようもないですけどね。10年日記なんて中高年の人が渋~く地味に書く物でしょ。と決めつけていたんですね。 

人に見せるために書くものは日記に限らず、見た目やスタイルが重視されます。ですが自分のために書くものは全てが自分目線でいいのです。字を綺麗に書く必要はないし、書きたくない日は休めばいい。目的を今回はある程度定めましたが、適当でいいんです。そのくらいの緩さがちょうどよいのではないでしょうか。

何より書いたものは、この世に唯一無二の物だということです。