簡単に暮らせ

ちゃくま・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

【断捨離】ブランドもののバッグを3点、普通ごみに捨てました

f:id:chakuma2017:20180509154540p:plain

出来るだけ素早く、スッキリと現状を整えるなら、「売ろう」などとと考えない方がうまくいきます。

目次

 不用品を売る行為は手間と時間がかかる

高価だったもの、傷んでいないものはリサイクルショップなどで世の中に還元するのが合理的です。一方でこうした行動は手間と時間がかかります。そのため、手放すきっかけを失ってしまうデメリットがあります。

ブランドもののバッグは「なかなか手放せない」もののようです。そこで一般にはリサイクルショップに持ち込んだり、宅配買い取り、ヤフオク、メルカリなどで処分をするのが一般的です。

不用品を売らずに手放す理由

私の場合、これまで結構な割合でリサイクル引き取りではなく、普通ごみに出しています。中にはほとんど使わなかったものや、ほとんど傷んでいないものもあります。バッグのほか、衣類や靴類もあります。

ゴミに出すとき注意すること

f:id:chakuma2017:20180509154638p:plain

一般ごみに出すときには、全て使用不可能な状態にして捨てています。全般にハサミを入れたり、靴類なら片方ずつ捨てるなどです。理由は、万が一誰かに気付かれ、ゴミ袋ごと持ち去られたり、使われたりすれば気持ちが悪いからです。もちろん、見えないようにくるみ、生ごみなどと混在させています。

本当はきれいな状態で処分するのが物への礼儀ですが、現状を考えれば警戒するにこしたことはありません。以前、住んでいた所で、捨てたばかりのはずにスリッパ、プラスチックの鉢植えがゴミ捨て場からなくなっていたことがあります。以来、ゴミの捨て方は気を付けています。

売らずにゴミに出す理由

 

個人情報、会員登録、やり取り、宅配の手間が面倒

リサイクルに出さずにゴミに出す理由は、わずらわしいからです。リサイクルに出せば、相応の手間がかかります。宅配買い取りであれば、身分証明のコピーが必要です。送ったコピーが流出する可能性はゼロではありません。

一時的にお金になっても大きな意味がない

また、会員登録、確認されるまでの時間、手間、とにかく何らかの手間がかかります。もちろん、いくらかお金にはなるでしょう。けれども使わない品は、その時点で自分に価値を生み出すことはありません。要らない品を売ってお金になることは、一時的なものです。一時的な収入は長い目で見れば何のメリットももたらしません。

買い取りは買い物の失敗を正当化させる

f:id:chakuma2017:20180509154837p:plain

確かに、使わないものがゴミにならず誰かの役に立つという意味はあります。けれども、こうしたことは買い物の失敗と捨てる辛さを正当化するだけのことがあります。

もう使わないのであれば、すっぱり割り切った方がいい。しなければならないこと、新たにやらなくてはいけないことは山ほどあります。

もう使わないものに執着する時間はないのです。捨てる辛さを味わう事で失敗の原因をかみしめます。

持っていれば、役に立たなくても思い出す

持っていれば持っている間、ずっとその物のことを思い出します。捨ててしまえば、もう考えることはなくなります。たまに思い出すことはあるかもしれませんが、「どうするか」と悩む事をしなくて済みます。

リサイクルショップなどで売るメリット、デメリット

リサイクルに出すメリットは、ゴミにならない事です。一方で手間、時間、個人情報の提出という面倒というデメリットがあります。

ゴミとして出せば、罪悪感、捨てる辛さのデメリットがあります。一方で思いついたら即、完結できるスピードのメリットがあります。

どちらを取るかはそれぞれの判断です。私の場合は、スピードと手間を省く手段を取ることが多いです。

「もったいない」にはサンクコストの考えを取り入れる

「もったいない」という考えについてはサンクコストの考えで割り切ることが可能です。既に支出した費用は、回収不可能という事です。例えば5万円で買ったバッグは5万円を支払った時点で終了しているのです。

仮に5万円に見合うだけ使わなかったとしても、自分にとって無用であれば、5万円の元を取る意味はないのです。ありがちな考えとしてこんなことがあります。

「5万円もしたから、リサイクルショップで5千円で引き取るというけど、それなら持っていたほうがいい。」とか「5万円もしたけど、まだ傷んでいないからしまっておく」というような考えです。

もちろん、持っているのは自由です。捨てることが最善とは限りません。ですが「手放さないから新たなバッグが入ってこない」とも言えます。

さいごに

物を買う時には新たなより良い未来を期待して買います。ですが思ったような使い方がされないことがあります。それ仕方がない事です。物を買う時には、「足りない」くらいの状況で買うのが理想です。そうすれば「あるけど使わない」「買ったけれど捨てる」状況にならずに済みます。